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【バスケ男子】日本が韓国に辛勝 パリ五輪前最後の国内強化試合 河村勇輝「反省の多い試合」

スポニチアネックス / 2024年7月7日 21時35分

第1Q、ドリブルする河村(撮影・小海途 良幹)

 ◇国際強化試合 日本88―80韓国(2024年7月7日 有明アリーナ)

 世界ランキング26位のバスケットボール男子日本代表は7日、同50位の韓国と対戦。NBAを経験している八村塁(26=レイカーズ)、渡辺雄太(29)が欠場する中で、88―80で競り勝った。

 第1Qは河村勇輝、比江島慎、ジョシュ・ホーキンソン、渡辺飛勇、吉井裕鷹が先発。84―85で競り負けた5日の第1戦の借りを返したい日本だったが、序盤から3点シュートを効果的に決めた韓国が主導権を握る展開。終盤に富樫勇樹が3点シュートを放り込んで点差を縮めたものの、第1Qは19―22とした。

 それでも第2Q、川真田紘也がファウルを受けながら得点するバスケットカウントで35―36と1点差に迫ると、吉井がレイアップをねじ込み逆転に成功。そのまま韓国を突き放した。

 第3Q序盤に河村が2連続で3ポイントシュートを決めてチームを勢いづけると、最終Qでもリードを保ったまま相手を押し切った。オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドともに相手を上回るなどゴール下の主導権を譲らなかったことが結果につながった。

 現在はパリ五輪の最終候補メンバー16人で合宿中。五輪登録12人発表前の最後の対外試合となる。

 ▼河村勇輝 今日も最後の最後まで苦しい時間帯が続いた。勝っても負けても反省の多い試合だった。日々成長する必要がある。反省点は多いが、勝利という形を皆さんにお届けすることができてうれしい。今日のような試合だと目標の(五輪)ベスト8にはほど遠い。チームで成長して結果で恩返しできるように頑張っていきたい。

 ▼ジョシュ・ホーキンソン 応援最高でした。自分の目的はチームが勝つためにプレーすること。得点、リバウンドを重ねてチームが勝ったことが一番うれしい。ここまでチームと一生懸命やってきていい時間も悪い時間もあったが、パリ五輪で目標を達成するためにチーム皆で頑張っていきたい。新しいダジャレずっと考えたけど思いつかなくて。なので前回のをもう1度言います。皆さんの応援「ありあけ」ございました。

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