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【日本代表】仏1部リーグで大活躍のNo・8タタフ「フィジカルが伸びた」13日ジョージア戦で進化証明だ

スポニチアネックス / 2024年7月8日 21時13分

日本代表の練習でバイクを漕ぐテビタ・タタフ(C)JRFU

 ◇ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2024 日本―ジョージア(2024年7月13日 宮城・ユアテックスタジアム仙台)

 ラグビー日本代表は8日、今月13日のジョージア戦に向けて宮崎市内で練習を再開した。総勢35人のメンバーには、フランス1部リーグで準優勝したボルドーのNo・8テビタ・タタフが今季初合流。夜にはオンラインで取材に応じ、「フィジカルの部分で見せたい。新しいスピードでチャレンジしたい」と抱負を述べた。

 目黒学院、東海大からサントリーに進んだタタフは、強じんなフィジカルを武器にNo・8で活躍。21年6月の全英&アイルランド代表戦では途中出場から強烈なインパクトを残すなど活躍も、パフォーマンスのムラやケガも多く、昨秋のW杯代表入りは逃した。

 それでも今季は世界一のフィジカルラグビーが展開されるフランスの強豪で主力に定着。「フィジカルが伸びた。当たるところとか」と長所をさらに成長できたという。シーズン終盤には渡仏したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチから「日本代表でプレーしてほしい。フィジカルを代表でも生かしてほしい」とラブコールを送られたといい、6月末のシーズン終了を持って待望の合流となった。

 この日の練習では超速ラグビーのテンポの早さにやや戸惑ったようだが、ロックのワーナー・ディアンズ(BL東京)が「強すぎ。今日ちょっと(練習で)やって、怖い。フランスでまた成長した」と舌を巻くほど、早速インパクトを残した様子。欧州のスクラム王国ジョージアを相手に、フランスでの進化を見せつけるか。

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