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【甲子園100景】延長25回、4時間55分の大熱戦 最後は中京商がサヨナラ勝ち

スポニチアネックス / 2024年8月11日 5時3分

1933年、延長25回に及んだ中京商対明石中のスコアボード

 【第19回大会準決勝(1933年8月19日)中京商―明石中】

 中京商・吉田正男、明石中・中田武雄の両先発が、投手戦を演じた。当時の大会記録だった19回を通過して延長戦は25回へ突入。最後は中京商がサヨナラ勝ちを飾った。吉田が336球、中田が247球を投げ、試合時間は4時間55分に及んだ。延長10回からタイブレークが導入され、7回制の検討も始まるなど“時短”が進む現代からすれば、途方もない一戦だった。

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