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「活力を与えてくれた」ドジャース指揮官が大谷翔平の3ランに感謝「大きな一打」「理想的なスタート」

スポニチアネックス / 2024年10月6日 14時45分

試合後、取材に応じるロバーツ監督(撮影・柳原 直之)

 ◇ナ・リーグ地区シリーズ第1戦 ドジャース7ー5パドレス(2024年10月5日 ロサンゼルス)

 大リーグは5日(日本時間6日)、プレーオフの地区シリーズが開幕し、ナ・リーグ西地区王者のドジャースはワイルドカードシリーズから勝ち上がったパドレスに逆転勝利。初戦を制した。試合後、デーブ・ロバーツ監督が一時同点となる3ランを放った大谷翔平投手(30)に言及した。

 試合は先発・山本が初回にマチャドに2ランを浴びるなど3失点。それでも2回に大谷がポストシーズン初安打となる同点3ランを放った。3-5の4回1死一、二塁では中前打を放ち、好機を拡大。この回の逆転劇を呼び込んだ。

 試合後、指揮官は「先制点を許した点では理想的ではなかったが、我々が粘り強さを見せた。同点に追いつき、さらに2点取られた後も反撃を続けたのを見て良かった」と打線の粘りを評価。試合全体として「理想的なスタートを切った。リリーフ陣が支え、打撃陣はしっかり攻撃した」とうなずいた。

 そして、大谷の3ランには「明らかに試合を振り出しに戻し、我々に勢いが戻った。私たちに活力を与えてくれた。ファンも夢中になっていたと思う。私はそのエネルギーを感じた。そして、ショウヘイはそれを自分の力にしていると思う。あれはただ大きな一打だった」とチームに勢いをもたらす大きな一発だったと感謝した。

 打席に入ると「自然と集中力が上がる」と言っていた大谷について「どうやってそうなるのかはわからない。彼には確かに集中力を高めるスイッチがあり、それが興奮と緊張、プレッシャー、力みを乗り越える」と驚嘆。「最初の打席も、ストライクゾーンの中で規律正しく、ボールを捉えて、フライアウトする様子が見られた。大事な場面で彼ほど一貫して活躍する選手は見たことがない。本当に素晴らしいです。どうやってやっているのかわからない。他の多くの選手にもそんな能力があればいいのにと思うが、彼はその点でとてもユニーク」と称賛し続けた。

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