日向亘、共演の乃木坂46・梅澤美波から「しっかり」してるのに「犬っぽいところも」…称賛に大照れ
スポニチアネックス / 2024年10月23日 14時4分
俳優の日向亘(20)が主演、乃木坂46・梅澤美波(25)がヒロインのカンテレドラマ「デスゲームで待ってる」(24日スタート、木曜深夜0・25、関西ローカル)の取材会が23日、大阪市内の同局で開かれ、日向は「気合い入れて撮影に臨みました。楽しい現場でした」と満足げ。梅澤は「早く皆さんの感想を聞きたい」と心待ちにしていた。
番組の死亡事故の責任を押しつけられてテレビ業界を干された若手放送作家が、新たにデスゲーム業界に進んで“デスゲーム作家”として過去に受けた恨みを晴らしていく復讐ドラマ。主演の日向は若手作家・戸村匠真、デスゲーム制作会社若手プロデューサー・秋澤和を梅澤が演じる。
初主演の台本をもらい「すごくおもしろい作品になるぞと。プレッシャーもあった」と梅澤。「デスゲームのシーンは斬新。なじみあるテーマで、やってることはバラエティーっぽいけど、それで人を殺してしまうギャップに注目してもらいたいです」と日向。さらに「コンプライアンスが厳しくなかった時代のバラエティーをアレンジしたもの」と説明した。
デスゲーム制作会社のプロヂューサーを演じる梅澤は「正義感あるところ、責任感あるところは似てるかも」とヒロインと乃木坂463代目キャプテンとしての自分との共通点を挙げた。だが「ここまで行動力があって、思ったことを真っ正面から伝えられるところは…。こういう女性はかっこいい」と自分との違いを説明した。日向は「好きなことをとことんやるところは共感できる」と語った。
共演した相手の印象をぶつけあった2人。日向は「元々、すごくクールで落ち着いてる大人の感じがしてたけど、現場では想像以上に柔らかくて、おしゃべりで。イジられキャラになってました。新しい一面を皆さんで共有した」と笑わせた。
一方、梅澤は「年下だけどしっかりしたイメージ。誰よりも現場を楽しんでた。人なつっこくて、若さゆえの犬っぽいところも。年相応でもあるし、大人びたところもある。でも、こんな無垢(むく)な少年は」と日向をベタ褒め。すると、照れまくる日向は「いえいえ。すぐに助け船を出してくださって。初主演で手さぐりだったけど、さすがにグループのキャプテン。周りを見てくださって、サッと助けてくれて。グループの皆を引っ張って…」と大慌てて褒め殺し。笑いを誘った。
日向は20年10月に同局制作の「姉ちゃんの恋人」で主人公・安達桃子(有村架純)の弟・次男安達優輝役で地上波連続ドラマに初出演。今年4月には同局「GTOリバイバル」にも出演した。
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