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ロッテ田中晴 ライブBP20球で安打性1本「いい20球だった」

スポニチアネックス / 2025年2月7日 18時27分

<ロッテ石垣島キャンプ>ライブBPに登板した田中晴(撮影・長久保 豊)

 沖縄・石垣島でのロッテの春季キャンプは7日、第2クールに突入した。“ポスト朗希”として期待される高卒3年目の田中晴が実戦形式の打撃練習「ライブBP」に登板、打者4人に20球を投げ、安打性1本に抑えた。

 雨に加えて強い風もあり、グラウンド状態も悪い中、20球中ボールが8球と、やや制球は乱れたが、今年から挑戦しているワインドアップで15球、セットからのクイックモーションで5球を投げ、先頭の愛斗に初球を右前打された後は力のある真っすぐを中心に、新球のチェンジアップも試しながら、空振り1、見逃し1、ファウル8、内野ゴロ1という内容だった。

 「キャッチャーとかバッターの人に聞いてみたら意外と強さもあったみたいなので、そこは良かったかなと思うんですけど、投げてる感覚としてはまだまだ良くなるかなって思うところもあるので、ワインドアップも今はやってますけど、色々研究してって、もっとより良い形があれば、またそうなると思いますし、今は色々試しながらやれてるので、そういった意味ではいい20球だったかなと思います」

 2球試したチェンジアップは決め球というよりは、「真っすぐの奥行きを出し、カウントを取るボール」という認識。チェンジアップでカウントを稼いだ後の真っすぐでファールを取って追い込むところまでイメージしている。「バッターに投げてみないと分からないところがあったので。シーズン中も使える球かなと思います」と手応えを口にした。次回はライブBPでなく、11日の紅白戦に登板する予定。

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