松たか子“キムタクを振った女”人生を変えた忘れられない仕事で18歳衝撃の経験「凄い世界なんだな…」
スポニチアネックス / 2025年2月7日 21時44分
女優の松たか子(47)が7日、日本テレビ系「ニノさん」(金曜後7・00)に出演。「人生を変えた忘れられない仕事」を明かした。
ドラマだけではなく、映画や舞台、そして歌の世界でも活躍し続ける松。番組の企画として自身の人生を変えた最も忘れられない仕事について、1996年にフジテレビの「月9」枠で放送された木村拓哉と山口智子のW主演ドラマ「ロングバケーション」出演を挙げた。
「月曜日はOLが街から消える」などと言われ、ドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど「ロンバケ現象」なる社会現象を巻き起こした木村拓哉の代表作の一つ。初回視聴率30.6%、最終回で36.7%と最高視聴率を記録した作品には、木村と山口だけでなく、この後に主演級となる竹野内豊や稲森いずみ、りょう、広末涼子らも出演した。
「ロンバケ」の愛称で空前の大ヒットとなったこのドラマは、松にとって「連ドラに初めて出演した」思い出の作品。「(他にも)いろいろありますけど…あれは大きかった。ちょうどその時、私は舞台に立ちたくてデビューしてたので、それまでの私だったら舞台とドラマの仕事どちらにしますかって言われたら迷わず舞台だったんです。でも“連ドラのチャンスはなかなかないんじゃない”っていう声があって、じゃあ出ますって言ったのがロングバケーションだった」と当時を振り返った。
当時18歳だった松は、木村拓哉演じる「瀬名秀俊」が恋心を抱く後輩「奥沢涼子」として出演。当時の反響について松は「覚えているのは、役柄で瀬名という木村さんを振るみたいな。そうしたら“キムタクを振った女”っていう見出しが出て…私、本当に“え~っ!”って思って。凄い世界なんだなってそれを見て思って一気に冷静になったというか。役でやったことがそんなふうに見出しになる…なるほど~」と笑みを浮かべ、両腕を前後左右に大きく動かして「ガッ!ガッ!ってガード。気をつけるぞっ!って」と独特の表現で芸能人生の転機となった「ロンバケ」出演による起きた衝撃的な出来事を語った。
当時、大学に入ったばかりだったという松は、歴史的大ヒット作に出演しても街での反応は「そんなに変わらなかった」と回想。今との現場の違いについては「ロケ場所に凄いいっぱい人が集まって…。それこそ私はまだタクシーとかバスで通っていた」と語り、「木村さんに家まで送ってもらったこともあります。まだその時(自分は)実家だったんですけど」と苦笑いを浮かべた。
MCの二宮和也やレギュラーの菊池風磨は「木村さんが運転した?」と食い気味に質問。「そう」と笑う松をうらやましそうに見つめ「カッケー、やっぱり」「カッケーっ!」とため息。菊池は「今、共演している女の子を送ることないっすよね…」と時代の違いに驚きの声を上げていた。
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