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橋下徹氏 不起訴の米倉涼子、世間への事情説明は「被害者がいない場合、無罪なんだから必要ない」

スポニチアネックス / 2026年2月14日 10時55分

橋下徹氏

 弁護士の橋下徹氏(56)が14日、MBSテレビ「せやねん!」(土曜前9・25)に出演。アマゾンプライムビデオの主演映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(13日配信)の完成披露試写会イベントに登場した女優米倉涼子(50)のニュースに意見した。

 米倉は麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたが不起訴に。その後初の公の場として前述イベントに登場した。遠藤憲一に「良かったね。涼子ちゃん元気です!」と言われ、目を潤ませる場面もあった。

 橋下氏は「不起訴には理由が3つある。嫌疑なし、嫌疑不十分、起訴猶予。嫌疑なしは(疑わしいことが)まったく何もない。嫌疑不十分は証拠が足りなかった。起訴猶予は嫌疑はあるんだけど今回はちょっとマケとこうか、と。ただ、3つのうちどの理由かは基本的に言いません」と解説した。

 その上で、「僕らが意識を改めなきゃいけないのは、どの理由であろうとも、日本では裁判で有罪が確定して初めて有罪なんです。理由関係なく不起訴であれば、無罪の人という前提で考えないといけない」と強調。逮捕や送検と聞いた時点で、容疑者を犯罪人という悪いイメージで捉えがちだが、「裁判で有罪が確定するまでは推定無罪だという意識を持たないといけない」と忠告した。

 橋下氏は「(米倉側が)説明すべきという声もありますが、政治家だったら疑いを持たれて不起訴でも全部説明する義務があると思う。テレビ出演者でも僕みたいに世の中に文句言いまくって、人の悪口ばっかり言ってるような人間は説明しなきゃいけない。でもそうじゃないタレントさんであれば、被害者がいない場合は無罪なんだから必要ない」との考えを示した。

 「無罪なのに仕事が止まってしまうなんて世の中は野蛮ですよ。しかも捜査をすることでその人の人生が全部終わってしまうとなれば、捜査側も躊躇(ちゅうちょ)してしまう」と指摘。「米倉さんの意思次第ですが、仕事をまわりで止めるって雰囲気がなくなること、そういう世の中になることを期待してます」と語った。

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