チョ・インソン、上海ファンミーティングで1千人のファンが“熱狂”

THE FACT JAPAN / 2014年2月18日 10時35分

チョ・インソンが1千人のファンが参加した上海ファンミーティングを成功的に終えた。|©iokcompany、HSメディア


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 韓流スターチョ・インソン(33)が上海での初の単独ファンミーティングを開き、現地ファンたちを魅了した。
チョ・インソンは去る15日午後、「初恋が懐かしい季節、チョ・インソンに会う」というテーマで行われたファンミーティングで、約1千人のファンと忘れられない時間を過ごした。中国語で挨拶した彼は、自身の近況の話でファンミーティングを始めた。彼は、同日のファンミーティングでファンが気になる質問に答えたり、ドラマ「その冬、風が吹く」の名場面である“綿菓子のキス”、“バックハグ”、“雪原での自撮り”などを5人のファンと再演したりするイベントで楽しい時間を送った。
また、自身の作品と関連する質問にOXに答えて、最後まで残った3人のファンと記念写真を撮影したり、贈り物もプレゼントしたりするなど、様々なゲームを通じてファンと一緒に共感するファンミーティングを作った。チョ・インソンは最後に、ファンたちが準備した映像を一緒に鑑賞した後、『Bless me』を歌ってファンたちと別れた。
地元の関係者は、「ファンの熱気がすごく熱かった。中国で開催された初めてのファンミーティングであるだけに、ファンたちも大きな意味を持って楽しく過ごしたようだ」と明らかにした。続いて、「メディアも次回作と中国作品の活動計画など、チョ・インソンの歩みに大きな関心を見せた」とし、チョ・インソンの中国活動について期待感を示した。
チョ・インソンの中国国内での人気は14日、上海浦東国際空港に到着した時から証明された。チョ・インソンが到着すると、多くのメディアとファンが殺到し、空港が麻痺されたほど。彼は到着後の記者会見で、「生涯最高のバレンタインデーだ。こんなに多くの女性ファンとバレンタインデーを一緒に送っるなんて、本当にありがたいこと」と語り、和気あいあいとした雰囲気を作り出した。
一方、チョ・インソンはファンミーティングを終えた後、帰国して次期作を検討している。

ザファクトジャパン

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