チャンミンの「Mimi」、三つの観覧ポイントは?

THE FACT JAPAN / 2014年2月21日 14時15分

ケーブルチャンネルMnetのドラマ「Mimi」のチャンミン。|© Mnet


東方神起 チャンミンの主演ドラマ「Mimi」が、21日午後11時に初放送される中、同ドラマの制作陣が三つの観覧ポイントを公開した。
「Mimi」は初恋を素材にしたドラマ。初恋を失った男ミヌ(チャンミン)、初恋に対する記憶に頼って生きる少女ミミ(ムン・ガヨン)、遅れて訪れた初恋に心をときめく女ウンへ(シン・ヒョンビン)、この三人の初恋を彼らの視点から描く。特にミヌとミミが初放送で描く甘くていきいきとした恋は、見ているだけでも心が温かくなるほど、きれいで純粋だという。

制作陣は、「初恋は誰でも一度は経験する切ない思い出。ミミを見ていると、忘れていた思い出で心が温かくなる」と説明した。劇中のミヌとミミが描くきれいな恋が初恋のときめきと切ない思い出を想起させ、感性ドラマとして浮上させるのか、注目を集めている。
失われた記憶を探しに旅立つミヌの話が主なストーリーで、記憶を探していく旅にミステリーを加えた。同作品を演出したソン・チャンス監督は、「『Mimi』は三人の視空間を超越した三角ロマンスを盛り込んだドラマ。しかし、単純な叙情性だけを描いた作品ではない」とし「メローにミステリー心理劇が調和した複合ジャンルで、差別化された劇の構造に俳優たちの熱演が加わって、楽しさをさらに大きくした」と説明した。

暖かい日差しの下で自転車に乗っているミヌとミミ、温かさがにじみ出る小さな美容室で恥ずかしそうにミヌの髪を洗ってあげるミミの優しい手、美術室で初めてお互いの心を確認して交わした初キスなど、ドラマ「Mimi」は私たちが記憶している初恋の姿があちこちで見られる。
ソン監督は、「初恋を思い浮かべると、誰もその恋が叶えなかったことに対する切なさと痛みがあると思う。そのため、そのような美しい悲しみをドラマに入れようとしており、自然に表現しようとした」とし、「美術、小道具、演技者のすべてがドラマの中に自然に溶け込むことを望んで、セット撮影をせずに100%のオールロケ撮影にした」と撮影のエピソードを公開した。 「Mimi」は、21日の初放送を始めに、4週間(4話作)に渡って放送される予定だ。
パク・ヒョシル記者


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