JYJ ユチョン、「3デイズ」撮影中に肩を負傷…保護具を着用して現場復帰

THE FACT JAPAN / 2014年2月22日 14時40分

SBS新水木ドラマ「3デイズ」の公式ポスター。|© SBS


[スポーツソウルジャパン|編集局] JYJのユチョンが、ドラマ撮影中に肩の靭帯損傷を負ってしまったが、治療後現場に復帰していることが分かった。
ユチョンは最近、SBS新水木ドラマ「3デイズ」(脚本:キム・ウニ、演出:シン・ギョンス)の撮影中に肩の痛みを訴え、病院で診察を受けた結果、靭帯が損傷していることが分かった。病院側は手術を勧めたが、本人は撮影を続けたいと意思を伝えたため、今後は保護具を着用して撮影を続けるつもりだ。所属事務所のC-JeSエンターテインメントの関係者は、「ユチョンは21日から現場に復帰している。現在は作品のストーリー上、アクションシーン撮影が多いため、手術とお休みができない状況だ」と言いつつ「ファンの方々が大変ご心配されているだけに、無理のないようにスケジュールを調整して、常に彼の健康状態をチェックしながら、通院治療を並行して撮影に臨む予定」と伝えた。
一方ドラマ「3デイズ」は、休暇中の大統領が、専用の別荘で3発の銃声とともに失踪。その濡れ衣を着せられる陰謀に巻き込まれたボディーガードのハン・テギョン(ユチョン)が、大統領を守るために死闘を繰り広げる作品。主演のユチョンをはじめ、実力派俳優のソン・ヒョンジュ、女優のパク・ハソン、ソ・イヒョン、チェ・ウォニョンなどが出演する。(3月5日、韓国SBSチャンネルより初放送)

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