SUPER JUNIORのワールドツアー、華麗なフィナーレとともに135万人動員の大記録を打ち立て!

THE FACT JAPAN / 2014年2月24日 12時11分

グループSUPER JUNIOR。|© SM Entertainment


グループSUPER JUNIORがワールドツアー「SUPER SHOW5」の華麗なフィナーレを飾った。
SUPER JUNIORは昨年3月のソウル公演を皮切りに、ブラジルのサンパウロ、アルゼンチンのブエノスアイレス、サンティアゴ、チリ、ペルーのリマ、インドネシアのジャカルタ、香港、シンガポール、東京、大阪、上海、広州、北京、バンコク、タイ、台湾、フィリピン、マニラ、メキシコシティ、イギリスのロンドン、マレーシアのクアラルンプール、マカオなどで、ワールドツアー「SUPER SHOW5」を成功的に開催、11カ月間、世界20都市、28回公演を通じておよそ45万人のファンを動員した。
今回SUPER JUNIORのワールドツアーは、行く所ごとに公演チケットが完売を記録。変わらない人気を実感させた。SUPER JUNIORは、韓国アーティスト史上最大規模となった南米4カ国ツアーやメキシコ、イギリス初の単独コンサート開催。オックスフォード大学では特別講演を開くなど、数々の話題を集めながら、充実した公演と一回り大きくなった規模で、名実共に世界的な韓流の帝王に相応しい面貌を誇示した。
さらにSUPER JUNIORの単独コンサートブランド「SUPER SHOW」は、2008年から現在までに3回のアジアツアーと2回のワールドツアーを通じて、全世界で97回の公演を実施、累積観客数は135万人という大記録を打ち立てることになった。回を重ねるごとにアップグレードされたステージ、万能エンターテイメントグループとしての個性が濃縮された完成度の高い公演と評価される「SUPER SHOW」は、その名声を継続させる「SUPER SHOW6」を予告、早くも期待感を高めた。
今回「SUPER SHOW5」のフィナーレを飾った北京コンサートは先日22日午後、北京首都体育館で開かれ、SUPER JUNIORの音楽とパワフルなパフォーマンス、華麗なステージ演出が調和された幻想的な公演として、現地ファンらの爆発的な歓呼に包まれた。この日の公演では、ヒット曲『Sorry, Sorry』、『美人(BONAMANA)』、『Mr.Simple』、『Sexy, Free & Single』などをはじめ、ユニットステージ、彼らの特技パフォーマンスであるコスチュームショーまで、SUPER JUNIORならではのさまざまな魅力を披露し、計28曲を熱唱しながら、一生懸命準備した中国語のMCと情熱的なステージでファンを魅了した。また公演に先立ち行われた記者会見には、SINA、SOHU、テンセント、京華時報、CCTV、東方衛星TVなどの現地メディアが大挙参加し、「SUPER SHOW5」のフィナーレを取材するために、熱い取材競争を繰り広げ、SUPER JUNIORに対する熱い人気を証明させた。
一方、ワールドツアー「SUPER SHOW5 」の大長征を終えたSUPER JUNIORは、メンバーらの個別活動に加え、ドンヘ&ウニョク、SUPER JUNIOR- Mなどのユニット活動に乗り出す予定だ。
パク・ヒョシル記者

ザファクトジャパン

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