奇襲先攻が通じた!少女時代「Mr.Mr.」、音源チャート席巻!

THE FACT JAPAN / 2014年2月25日 11時52分

少女時代。|© SM Entertainment


奇襲先攻が通じた。ガールズグループ少女時代の4thミニアルバム「Mr.Mr.」が音源を公開した初日である25日、MelOn、Mnet、Bugs、Soribada、genieなど、9ヶ所の韓国主要音源チャートを席巻した。
少女時代は当初、19日にカムバックを予定していたが、新曲のミュージックビデオの後半作業中、一部のデータが損失される事故が発生。カムバック時期が曖昧な状況だった。しかし24日午後5時、新曲公開を敢行し、カムバック活動に乗り出した。
ガールズグループ2NE1がその翌日である26日の24時に、2ndフルアルバム「CRUSH」を公開する予定なため、ライバルグループ間の激しい対決が予告、音楽ファンの関心が熱く寄せられている。今作でリーダーのCLは、アルバムタイトルと同名曲『CRUSH』をはじめ、『生きてみたら』『Baby I miss You』などの3曲を作詞作曲して期待を集めている。2NE1は『COME BACK HOME』『あなたじゃなければダメ』というタブルリード曲で活動する予定だ。

一方少女時代の新譜は、バラード、ダンス、シンセポップなどのジャンル6曲が収録されており、The Underdogs、Lindy Robbins、Brent Paschke、Kenzieなどの世界的なヒットメーカーらがプロデュースを務め、アルバムの完成度を高めた。
リード曲の『Mr.Mr.』は、ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセ、ジェニファー・ハドソンらのヒット曲を手がけた世界的なプロデューシングチームのThe Underdogsが作ったR&Bサウンドのダンスナンバーとなっており、落ち込まず強く堂々となってほしいという、少女時代がMr.たちに伝える応援のメッセージが印象的だ。
また収録曲の『Goodbye』は、ワン・ダイレクション、セレーナ・マリー・ゴメスなどの人気ポップスターと作業した作曲家のLindy Robbinsと、アメリカのポップロックグループSpymobのギターリスト兼作曲家として活動しているBrent Paschkeのコラボレーション曲で、曲全体に流れるギターのサウンドと、別れに対する切ない気持ちを表現した歌詞が調和されている。
一方、少女時代の4thミニアルバム「Mr.Mr.」は、27日にオフラインから発売され、来る3月6日には、Mnet音楽番組「M COUNTDOWN」を通じて、初のカムバックステージを披露する予定だ。
パク・ヒョシル記者

ザファクトジャパン

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