イ・ジョンソク、新型インフルエンザ完治!...「ドクター異邦人」撮影のためハンガリーへ

THE FACT JAPAN / 2014年3月4日 16時30分

俳優イ・ジョンソクが新型インフルエンザから回復し、ドラマ「ドクター異邦人」の海外ロケ撮影のため、ハンガリーへ向かった。|ぺ・ジョンハン記者


[スポーツソウルドットコム|オ・セフン記者] 俳優イ・ジョンソクが健康を回復してファンのそばに戻ってきた。
イ・ジョンソクの所属事務所であるウェルメイドENTの関係者は4日午後、<スポーツソウルドットコム>に「イ・ジョンソクが健康を回復し、スケジュールに突入した」と明らかにした。同関係者は、「A型インフルエンザから完治したわけではないが、生活をすることに全く問題がないほど、病状が好転した」と付け加えた。
イ・ジョンソクは、先月28日、「ドクター異邦人」の撮影に初めて参加した。同日の午前には、海外ロケのためにハンガリー行きの飛行機に乗った。この他にもイ・ジョンソクは、ドラマのスケジュールを開始する前の先月26日に、現在在学中の建国大学の入学式に参加して新入生の入学を祝った。
ドラマ「ドクター異邦人」は、脱北した医師が韓国最高の病院に勤務することになり、それから起る物語を描いたメディカルドラマだ。イ・ジョンソクは、脱北医師でミステリアスな過去を持つキム・フン役を演じる。
イ・ジョンソクは、先月18日に新型インフルエンザの診断を受けて、しばらく活動を中止していた。

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