「百年の花嫁」ヒロインのヤン・ジンソン、“FTイ・ホンギを男として感じたことがある”

THE FACT JAPAN / 2014年3月13日 16時5分

女優のヤン・ジンソンが、FTISLANDのイ・ホンギに好感を示した。|写真:ナムユンホ記者


[スポーツソウルドットコム|仁川=イ・ダウォン記者] 女優のヤン・ジンソン(25)が、FTISLANDのイ・ホンギ(23)を男として感じたことがあると打ち明けた。
13日午前、仁川(インチョン)市・南区(ナム・グ)崇義洞(スンウィ・ドン)にある某レストランでは、テレビ朝鮮ドラマ「百年の花嫁」の撮影現場公開と記者懇談会が行われた。会見では主演を演じるイ・ホンギとヤン・ジンソンが出席。「お互いに異性として感じたことはありますか?」という記者の質問に、ヤン・ジンソは「当然あります。とても魅力的な俳優だと思いますし、異性としてワクワクした時もありました」と明らかにした。
ヤン・ジンソンは「お芝居する時のイ・ホンギさんは本当に真剣です。彼が演じているチェ・ガンジュ役は、本当に愛くるしいキャラクターなんですね」と述べつつ「でも、ホンギさんは、私のことをママみたいに思っているようです」と笑いを誘った。となりにいたイ・ホンギは「俳優がキャラクターにハマると、普段もその役柄のように行動するといいますが、僕はそれができないですね。演技する時は演技をして、終わると元の性格に戻ります」としながら、「ジンソンさんは劇中で一人二役を演じていますが、すごい起こったりしては、いつの間にか優しい人になっているので、なんだかすごい混乱しています(笑)」と説明しながら、異性として感じたことはないと迂回的に表現した。これに作品の演出を務めるユン・サンホ監督は、「二人は何よりも演技の呼吸がいいです。現場では時々擦れ合ったりもしますけど、すごくいい雰囲気の中で撮影が進んでいます」と説明した。
一方、ドラマ「百年の花嫁」は、韓国の最高財閥である太陽グループの長者の嫁にくる最初の花嫁は、必ず死ぬという財閥家の呪いをめぐるファンタジーメロドラマ。韓国の総合編成チャンネルの一つであるテレビ朝鮮から毎週金・土曜日、午後11時に放送される。

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