少女時代メンバーに暴行騒動?!SM側「ヒョヨンの過度なふざけで生じたハプニング」と誤解を釈明

THE FACT JAPAN / 2014年4月1日 20時42分

少女時代のメンバー・ヒョヨン。|スポーツソウルドットコムDB


[スポーツソウルドットコム|オ・セフン記者] 少女時代のあるメンバーが暴行容疑で警察調査を受けたことが明らかになり、ネット中が騒ぎになっているなか、所属事務所のSMエンターテインメント側が、釈明した。
SMエンターテインメント側は1日午後、報道資料を通じて「ヒョヨンが知人らと同席していたところ、中の一人とふざけ合ったのが多少過激になって、誤解が生じて警察に通報される状況が発生した」と明らかにした。続いて「相手の方とはすぐ誤解を解いて、単純なハプニングで終わった」と説明しつつ「警察からは、過度ないたずらやふざけ合いはしないよう注意された。今後誤解を招くような行動はしないように、身の振り方に気をつける」と付け加えた。
一方、事件を担当したソウル龍山警察署は同日、ヒョヨンとふざけ合っていたところ、彼女に殴られたというA氏(男性)の通報を受け、ヒョヨンから事情聴取を行ったと明らかにした。警察によると、ヒョヨンは先月30日午前0時30分頃、ソウル・龍山区西氷庫洞にある知人の自宅2階で、A氏に「1階に飛ぶよ!」とふざけ、それを止めさせようとするA氏の手を振り払った。その過程でA氏はヒョヨンの指に目元を叩かれ、つい腹が立って警察に通報したという。その後二人は龍山警察署で調査を受け、その場で誤解は解いた。

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