BIGBANG V.Iが新ドラマ「エンジェルアイズ」出演、即座の方言演技でパニック!

THE FACT JAPAN / 2014年4月3日 17時58分

BIGBANGのV.IがSBSの新週末ドラマ「エンジェルアイズ」の制作発表会で、方言演技を披露し、笑いを誘った。|ムン・ビョンヒ記者


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 俳優に変身したグループBIGBANGのV.I(24、実名:イ・スンヒョン)が即席の方言演技を披露して会見場を沸かせた。
V.Iは3日午後、ソウルSBSで行われた新週末ドラマ「エンジェルアイズ」の制作発表会に参加した。演技挑戦についての質問を受けた彼は、韓国中部に位置する忠清道(チュンチョンド)の方言で、「最初は、ドラマのあらすじに書かれているように一ヶ月間、訛りの練習をしました」と答えた。続いて「しかし、初めての撮影の時にパク・シンウ監督が突然、*全羅道の方言で演技するように命じて、パニックしました」と付け加えた。(*全羅道:チョルラド、韓国南西部に位置する地域)
V.Iは同日、即席で忠清道の方言を披露して、制作発表会に出席した俳優らと取材陣を笑わせた。V.Iは、「監督から、“5分やるからどんな地域の方言を使うのか決定しなさい”と言われて、“これが本当のドラマの現場だな”と感じました。最終的には忠清道の方言に決めました」と厳しいドラマ現場の雰囲気を冗談混じりで語った。V.Iと同様に119救助隊員役に出演する俳優コン・ヒョンジンは、「V.Iはよくやってますよ。拍手でも送りませんか」と後輩を応援する温かい雰囲気を演出した。
V.Iは劇の中で、119救助隊員になりたくて海外から韓国に帰ってきた青年テディ・ソを演じる。人命救助に特別な使命感を持つテディは、花屋を運営するある女性に一目ぼれして運命的な愛を感じる人物。陽気で純粋な性格の持ち主だ。
来る5日に初放送される「エンジェルアイズ」は、別れた初恋の男女主人公が12年後に再会しながら繰り広げる切ない恋を描いた青春メロードラマ。ドラマ「野王」、「ファントム」などを通じて演出力を鍛えてきたパク・シンウ監督と、ドラマ「花より男子」(韓国版)を執筆したユン・ジリョン脚本家が意気投合した作品だ。男女主人公にはイ・サンユンとク・ヘソンが務め、カン・ハヌル、ナム・ジヒョン、キム・ジソク、チョン・ジニョン、コン・ヒョンジン、V.I、チュアンなどが出演する。

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