イ・ミンホ主演ドラマ「相続者たち」KNTV放送記念記者会見レポート!

THE FACT JAPAN / 2014年4月6日 9時0分

©KNTV


[スポーツソウルジャパン|編集局] 韓国のみならず、アジア圏で絶大な人気を誇るイ・ミンホが、3月28、29日に横浜でファンミーティングを開催。それに合わせて、最新主演ドラマ『相続者たち』のKNTVでの放送を記念した記者会見が行われた。
多くの報道陣が待ち受ける中、足取りも軽く会場に現れたイ・ミンホは、「こんにちは、イ・ミンホです。お久しぶりです!」と、さわやかな笑顔で挨拶した。『相続者たち』は、高校生のキム・タンと貧乏だが前向きな女の子チャ・ウンサンの、障害の多い愛を描いた作品で、イ・ミンホは財閥御曹司ながらも庶子という苦しみを背負ったタンを演じ、多くの女性の心を虜にした。
「正式に日本で放映されることが決まって、とても嬉しいです。このドラマは愛を描いたドラマです。僕自身もこのドラマを通して、愛についてもう一度考えるようになりました。そうしたメッセージが日本のみなさんにも伝わって、楽しんでいただければと思います」と、日本での放送が決まったことへの感想を語ったイ・ミンホ。


印象的なセリフも多く、韓国でも多くのセリフが話題になったが、彼自身は「それにもかかわらず、直進(前に進もう)」と、「俺、君が好きなの?」というセリフが印象に残ったと語った。また記憶に残るシーンについては、「庶子であることを隠して来たタンが、意を決して自ら告白するシーン」を挙げ、「そのシーンを撮ったときは、一日中手に汗をかくほど緊張していました。でも気持ちを集中させて撮ったシーンなので、記憶に残っています」と、明かしてくれた。
また、高校を舞台にした物語だけに、同世代の俳優達との現場が楽しかったそうで…。「今回は同世代の同僚がたくさんいる現場でした。楽しい気持ちと同時に、これほど多くの同世代の俳優達と一緒に作品を撮るのは最後かもしれないという、ちょっと切ない気持ちもありました。でも本当に楽しく、活気にあふれる現場でした。数人集まっただけでもパッと賑やかになって、おかげでいい思い出がたくさんできました」
すでに何度も来日を重ねているだけに、会見ではリラックスした様子のイ・ミンホ。このあたりからトークもなめらかになり、「なぜ、これが最後かもしれないと思ったのですか?」という司会者の問いに、「僕もすでに20代後半にさしかかっています。なので、“制服を、いつまた着られるかな?”と考えたんです。このドラマが最後の高校生役になるかもと思って(笑)。ドラマでは19歳(数え年)という設定でしたが、そのせいかドラマが終わってから“若くなった”と、よく言われたんですよ。なので、記者のみなさんも家に制服を一着置いておいて、若くなりたいときにそれを着てみてください(笑)」と、受け答えもユーモアたっぷりで、記者を笑わせた。

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