“売春の疑い”女優ソン・ヒョナ、7時間以上の裁判受け...なぜ?

THE FACT JAPAN / 2014年4月8日 12時13分

女優ソン・ヒョナの売春斡旋の疑いと関連する3回目の公判が、なんと7時間以上行われた。|ナム・ユンホ記者


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 売春斡旋容疑で起訴された女優ソン・ヒョナ(39)の3回目の公判がなんと7時間以上の非公開で行われ、その内容に関心が集まっている。
7日午後2時から韓国京畿道(キョンギ・ド)の安山市にある水原(スウォン)地裁安山支院で開かれたソン・ヒョナの公判は、午後9時をはるかに越えて終わった。前の公判が長くなって少し遅れて始まったことを考えても7時間は短い時間ではない。特に去る2月行われた初の公判が5分、先月31日に開かれた2回目の公判が50分だけで終了したことと比べると、深みのある話が交わされたと予想される。
ソン・ヒョナは、藍色のコートにきちんとしたスーツ姿で公判予定時間より5分ほど早く地裁に到着した。法廷に入った彼女は冷静な姿勢で裁判のスタートを待っていた。午後4時30分ごろ、休憩のために外に出る場面もあったが、すぐに法廷に入るなど取材陣への露出を控える模様だった。

同日の公判では、証人二人の尋問が行われた。去る4日に欠席理由書を提出し、同日の公判には姿を見せないと予想された証人チェ氏も出席した。他の証人のカン氏も長い間、尋問を受けた。すべての証人尋問の過程は公開されなかった。事件の関係者を除いて、法廷の出入りが制限された非公開で行われた。
関係者によると、検察は証拠資料を提出し、ソン・ヒョナの疑いを立証するために努力した。ソン・ヒョナの弁護側も意見書を提出して対抗した。双方の法廷攻防は、長い公判の時間でよく窺える。検察が先に証人尋問を行うと、弁護団は反論尋問に乗り出し、再度、検察が反論する過程が繰り返されたという。
裁判が終わった後、ソン・ヒョナは、過去の公判と同様に、取材陣の質問には答えなかった。彼女は長時間の公判を終えたせいか、法廷に入る時よりもはるかに疲れた顔で車に乗って地裁を出て行った。
裁判部は同日の公判で証人尋問を終え、来る28日午後2時に次の公判を開くことにした。今まで知られている裁判の過程を見てみると、次の公判では被告人の尋問と検察の求刑で審理を終えることが予想される。
ソン・ヒョナは昨年12月、一部の女性芸能人らが関与した売春事件が水面上にあらわれる当時、略式起訴された。ソン・ヒョナ側は「あり得ない。くやしい」と容疑を否定し、去る1月16日に正式裁判を請求した。検察側は略式起訴の当時、「2010年2月から3月の間に3回にわたって、ある個人実業家と性関係を持った後、総額5000万ウォン(約490万円)余りを受け取った」とソン・ヒョナの容疑を説明した。
これに対してソン・ヒョナ側は「無罪を立証するために、正式裁判を請求した」と明らかにした。ソン・ヒョナは、過去二回の公判で、取材陣の質問にまったく答えず、現場を離れたが今回も同様だった。

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