SM側、EXOの音源流出事故について「流布者らに法的対応をとる!」と警告

THE FACT JAPAN / 2014年4月10日 18時50分

SMエンターテインメントが、EXOの新曲『中毒』の音源流出事故と関連して、公式立場を示した。|© SM Entertainment


[スポーツソウルドットコム|オ・セフン記者] EXOの新曲『中毒』(Overdose)の音源と振り付け動画が流出されたなか、所属事務所のSMエンターテインメント(以下、SM)が事態収拾に乗り出した。
SMは10日午後、報道資料を通じて「流出された『中毒』の動画は、MBC音楽番組『ショー 音楽中心』の放送のために撮影したもので、曲も完全版ではない」と明らかにした。続いて「現在、違法流出された動画などに対して、削除作業を行っている。流出経緯についても調査中だ」とし「直ちに捜査を依頼して、該当動画に対する違法掲示者および流布者などを、刑事告訴、損害賠償で請求する民・刑事上の厳重な法的責任を問う方針だ」と説明した。
またSMは、このような流出事件について「違法流布は著作権を侵害する深刻な違法行為で、当社はこうしたサイバー犯罪に対して、厳しく対応するつもりだ」と強調した。同日、YouTubeには、韓国でカムバックを控えているEXOの新曲『中毒』の音源と振り付け動画が登場し、急速的に拡散された。
一方、EXOは、11日から13日までの3日間、さいたまスーパーアリーナで日本ファン10万人を動員させる「EXO Greeting Party in Japan-Hello!」を開催し、来る15日の午後8時からは、ソウル・蚕室室内体育館で「EXO Comeback Show」が開催される予定だ。

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