「相続者たち」KNTV放送記念、主演俳優イ・ミンホの特別インタビュー!

THE FACT JAPAN / 2014年4月13日 0時0分

写真提供:KNTV


[スポーツソウルジャパン|編集局] 2013年下半期、韓国ドラマの中で平均視聴率25.6%を記録。俳優のイ・ミンホが脚本家のキム・ウンスク(「シークレット・­ガーデン」)と初タッグを実現して、逃れられない宿命を背負った高校生たちの青春ロマンスを描いた大ヒット作ドラマ『相続者たち』が、この春KNTVにて、4月27日(日)より放送を開始することになった。
主演イ・ミンホは先月28日と29日の2日間にわたり、パシフィコ横浜にてファンミーティング「LEE MIN HO ENCORE CONCERT 2014 My Everything IN JAPAN」を開催。日本ファンを魅了しながら、今作に対する期待をよりいっそう高めた。そしてイベントの翌日(3月30日)、イ・ミンホを再び迎えてファンミーティングを終えた感想を聴くインタビューが行われた。
――二日間のファンミーティング、お疲れさまでした。無事、終えた感想は?いつもそうですが、ファンの方と過ごす時間は楽しくてあっという間でした。2時間があんなにも早く感じるなんて。久しぶりの公演なのでファンの方も僕に会えたことを喜んでくださり、それがパワーにつながりました。幸せな時間でしたね。
――イベントのなかで記憶に残っている場面を教えてください。ファンの方が紙に書いてくれた質問に答えるコーナーがあり、キスに関する質問が出たんです。マイクを通してキスの音を出してみたのと(笑)、母親と一緒に来た男性ファンの方が抽選で選ばれて、舞台にあがってくれたことも記憶に残っています。
――来られなかった方のためにもメッセージをお願いします。昨日はみなさんと楽しく過ごしましたが、イベントに来られなかった方もいらっしゃると思います。早くまた次の公演スケジュールを決めて、ファンのみなさんと楽しい時間を作りたいです。

――さて、『相続者たち』がKNTVで4月27日からスタートします。ドラマのご紹介をお願いします。『相続者たち』は10代の愛と友情と青春を描いたトレンディドラマです。清く純粋な愛が描かれるので愛についてもう一度考えさせてくれると思います。心がドキドキする作品です。
――役柄の紹介をお願いします。僕が演じるキム・タンは富裕層で大企業の相続者ですが、庶子という苦しみを背負い、さみしさと孤独を抱えている高校生です。ウンサンという女性と出会って恋に落ちます。劇中、「直進(前に進もう)」というセリフがよく出てくるのですが、言葉通り、つらい状況のなかでも自分たちの気持ちを守り抜こうとするカッコいい男性です。
――ご自身とキム・タンの性格は似ていますか?ひとつのことをやろうと思うと、それのために突っ走るようなところが似ていると思いますね。全体的に価値観や信念は似ている気がします。

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