旅客船沈没事故でドラマ界も粛然…

THE FACT JAPAN / 2014年4月18日 10時21分

セウォル号の沈没事故で、韓国の各地上波放送局のドラマが欠番を決めた。|SBS水木ドラマ「3デイズ」公式ポスター


[スポーツソウルドットコム|eニュースチーム] セウォル号の沈没事故より、放送業界も粛然な姿勢で同参した。
韓国の各地上波放送局は、今回の事故のためにニュース特報を編成し、ドラマ放送を延期している。KBS1TVは16日午前から18日午後1時まで特報と正規ニュース番組を編成し、KBS2TVは17日放送のバラエティ「ハッピートゥゲザー3」の欠番を決定した。また21日に予定された同チャンネルの新月火ドラマ「ビックマン」の制作発表会は25日に延期した。
SBSもニュース特報を続けており、水木ドラマ「3デイズ」の第13、14話は23日に放送されることになった。同局は同日午後2時に予定した新週末ドラマ「気分のいい日」の制作発表会をキャンセルし、19日の初放送を26日に延期した。
MBCも特報が続いており、「輝くロマンス」と「母の庭園」を欠番し、水木ドラマ「悪賢い離婚女」も来週最終回を放送することになった。

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