セウォル号沈没事故の現場記者が“大笑い”!!ネット民怒り爆発...「今、笑うところなのか」

THE FACT JAPAN / 2014年4月21日 11時8分

去る20日放送されたSBSのニュース速報で、旅客船セウォル号の沈没事故のニュースを伝える記者が笑っている場面がそのまま放送され、ネット民が強く非難している。|提供 SBSニュース特報


[スポーツソウルドットコム|eニュースチーム] 韓国の地上波放送局SBSがセウォル号沈没事故関連ニュースを伝える過程で、大笑いを浮かべている記者の姿をそのまま送出する放送事故を起こした。
これと関連してSBSは20日午後、公式ツイッターに「セウォル号乗船者の家族たちと視聴者の皆さまに心よりお詫びを申し上げる」という文を掲載した。続いてSBS、「旅客船セウォル号沈没と関連するニュース放送中、記者たちが笑う姿が流れたことは放送事故」と過ちを認めた。
SBSは、同日午前10時17分頃、「SBSニュース特報」に海難救助専門家が出演する際、事故現場でライブ放送を準備していた記者の笑う姿を4秒間流した。その記者は、生放送を終えてから次の放送を準備する際に同僚の記者としばらくおしゃべりをしたことが確認された。現場の画面を送出した放送担当者のミスで、放送待機中の記者たちの姿が流れたという。
SBSは「技術的なミスだったとは言え、セウォル号沈没事故で全国民が悲嘆に暮れた中、不適切な場面が流れ、セウォル号乗船者の家族と視聴者の皆さまに大変失礼した。改めて謝罪する」と反省の意を伝えた。
これに関連しネット民は、「放送事故であっても、あまりにも酷い」、「あの記者さんも当惑したと思うが、これはないでしょう!」、「本当に驚いたよ。全く」、「国全体がおかしくなった」、「何が何だかわからない。韓国が沈没したようだ」など強く反発する姿を見せている。

ザファクトジャパン

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