元SUPER JUNIORハンギョン、ツイ・ハーク監督新作「智取威虎山」に出演

THE FACT JAPAN / 2014年4月28日 11時57分

グループSUPER JUNIOR出身の中国俳優ハンギョンが、中国の巨匠ツイ・ハーク監督の新作「智取威虎山」に出演した。|「智取威虎山」のWeibo


[スポーツソウルドットコム|オ・セフン記者] 韓国のボーイズグループSUPER JUNIORの元メンバーのハンギョン(韓庚)が、中国の巨匠ツイ・ハーク監督の新作「智取威虎山」に出演したことが、分かった。
映画「智取威虎山」の公式Weiboは27日、「『智取威虎山』の撮影が終了した。100日間の撮影期間。冬から夏まで撮影し、ついに今日、劇中の衣装を脱いだ。少女の皆、今日皆に嬉しいニュースを伝えます。ハンギョンは誰を演じたのでしょう?」というコメントとともに、一枚の写真を公開した。写真には、ツイ・ハーク監督とハンギョンが明るく笑いながらポーズを決めている。当初「智取威虎山」のキャストにはハンギョンの名前がなかったが、今回出演のことが知られたことで、ファンの関心が寄せられている。
小説「林海雪原」を脚色した京劇「智取威虎山」を原作にした同映画は、ツイ・ハーク監督が京劇を観覧したあと、深い感銘を受けて映画化に挑んだ作品。「智取威虎山」は1940年代の後半、中国の威虎山に現れた山賊を掃蕩する203部隊の物語を描いており、张涵予、レオン・カーフェイ、林更新、佟丽娅などが出演する。今年の12月に公開される予定だ。

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