パク・ジニョン、デマについてコメント「人のこと勝手に書いてもいい国なのか?」

THE FACT JAPAN / 2014年4月29日 14時36分

JYPエンターテインメントの代表プロデューサーであるパク・ジニョンが、自分の妻と関連した噂について、心境を明かした。テキストは、本人がTwitterに投稿した書き込み。


[スポーツソウルドットコム|イ・ダウォン記者] 歌手のパク・ジニョン(41)が、自分の妻と関連した噂に対して、複雑な心境を明らかにした。
パク・ジニョンは28日、自身のTwitterに「僕の妻が、問題になっている会社の所有者らと親戚ということ以外には、なんの関係がないのに、どんな話でも勝手に書いていい国なんですか?」という書き込みを投稿した。続いて彼は「僕の信仰については、僕がこれまでしたすべてのインタビューや音楽を聴いたら分かるはずです。僕はこの数年間、たくさんの宗教を勉強してみましたが、相変わらず無教です」と述べつつ「これ以上、根拠のない話が出回らないように願います」と付け加えた。
同日、韓国の“証券街チラシ”(芸能人や有名人に関する噂などを書いた情報誌)には、「パク・ジニョンの妻であるユ氏が、ユ・ビョンオン元セモグループ会長の弟ユ・ビョンホ氏の娘であり、今回のセウォル号の沈没事故で問題になった「クウォン派」(宗教集団)と関連した資金が、JYPに流れ込んでいったのではないかと、金融監督院が調べている」というデマに巻き込まれた。これと関連しJYPエンターテインメント側はすぐ、「ユさんがユ・ビョンオン元会長の姪であることは事実だ。しかし不正資金流入説は、全く根拠のない話」と明らかにした。続いて「たった10ウォン(約1円)でも違法的な資金が流入した事実がないことを明言し、資金調達の透明性と関連していかなる調査も受けていない。虚偽の噂を作成したり、流布した者に対しては厳重な法律的責任を問うつもりだ」と怒りを示した。

ザファクトジャパン

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