俳優ソン・ヒョンジュ、甲状腺腫瘍の手術を受け“回復段階”

THE FACT JAPAN / 2014年6月7日 10時40分

俳優のソン・ヒョンジュが、甲状腺の腫瘍を除去する手術を受けた。|スポーツソウルドットコムDB


[スポーツソウルドットコム|キム・ギョンミンインターン記者] 実力派俳優のソン・ヒョンジュが、甲状腺腫瘍の除去手術を受けたことが分かった。
所属事務所のフェイスエンターテインメントは6日、<スポーツソウルドットコム>に「ソン・ヒョンジュは、最近受けた健康検診で甲状腺に腫瘍ができたことが分かって、先日2日に手術を受けた。手術は無事に終わって経過もいい。現在は安静しているところだ」と伝えた。
ソン・ヒョンジュは体調を整える次第、映画「悪の年代記」(監督:ペク・ウンハク)の撮影に参加する予定だ。「悪の年代記」は、昇進を控える刑事班長が謎の殺人事件に巻き込まれ、その真相を暴いていく本格スリラー。今作でソン・ヒョンジュは、主人公のチェ班長を演じることになった。
一方、ソン・ヒョンジュは、先月1日に終演されたSBSドラマ「3デイズ」で大統領のイ・ドンフィ役を務め、JYJのユチョンと熱演を繰り広げた。

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