2PM テギョン、「カメレオンのような俳優になりたい」

THE FACT JAPAN / 2014年7月3日 10時43分

KBS2TVの週末ドラマ「本当に良い時代」に出演している2PMのテギョンが、「カメレオンのような俳優'になりたい」と抱負を表わした。|サムファネットワークス




人気グループ2PMのテギョンが俳優としての抱負を明らかにした。
テギョンはKBS 2TVの週末ドラマ「本当に良い時代」で双子の兄妹を持つ“新米のパパ”、カン・ドンヒに扮して熱演中だ。テギョンは3日、制作社を通じて「今後も最善を尽くして成長する姿を見せたい」とし、「どんな役も消化できるカメレオンのような俳優になりたい」と抱負を明らかにした。
テギョンは同ドラマでシングルパパの孤軍奮闘から、生んでくれた母と育ててくれた母の間で葛藤する複雑な感情まで見事に演じ、好評を受けている。これに対しギョンは、「激しい感情が表出される場面を演技する時は、より一層ドンヒの性格の特性を考えて、それに合わせて演技しようとしている。それを多くの方々がきれいに見守ってくださるようだ」と謙虚な姿勢を見せた。
まだ、未婚の彼にとっては双子を持つ父親の演技は簡単ではないはずだが、彼は「ドンヒは、双子のパパだが、年がまだ若い。パパとしての自分が苦手で、どうしたらいいのか分からない部分が少なくないと思う」とし、「僕がドンヒの立場だったら、同じ感情になるだろうと思う。それで、下手な父ドンヒを演じることがそんなに難しくなかったようだ」と説明した。
THE FACT|キム・ハンナ記者

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