[S★arファッション] 少女時代がホットパンツを着る3つの方法!!

THE FACT JAPAN / 2014年8月9日 10時15分

少女時代のテヨン、サニー、ユリ(左から)が、自分だけの個性を盛り込んだホットパンツファッションを披露した。|チェ・ジンソク記者




やっぱり夏の代表ファッションはホットパンツ。すらりとした脚線美を誇るガールズズグループ少女時代も、そのホットパンツを選択した。しかし、ホットパンツとは言え、すべてが同じホットパンツではない。メンバー別の個性を生かしたコーディネートは、異なる雰囲気を漂わせながら自分なりの個性を演出している。
7日、少女時代はファッションマガジン<ヴォーグ>のグラビア撮影と「K-CON 2014」でのステージに出席するため、仁川国際空港からアメリカのロサンゼルスに出国した。
この日少女時代のメンバーたちは舞台での派手な衣装とは異なり、それぞれの好みやセンスが溶け込んだ空港ファッションで注目を浴びた。その中でも特に目を引いたのは一指尺長さの短いホットパンツを着たテヨン、サニー、ユリだった。ホットパンツは彼女らの共通分母になったが、その魅力は3人3色。
テヨンは花柄が描かれたカーキ色のホットパンツに白いTシャツをマッチして、快適さを生かした。大きい目のチェックシャツを重ね着て、保温性にも配慮した。足首を包みウォーカーはミリタリールックを連想させたが、長いストレート髪をおさげ髪にしていて、少女の感性をファッションに吹き込んだ。可愛らしいサイズのバッグも一役買っている。
サニーはデニムのホットパンツを利用してコンパクトな身長をカバーした。上着はシフォン素材の水色のTシャツを着てゆらゆらしながらも、女性らしさを強調。ここに白のバックパックと水色のスニーカーを加え、スポーティな雰囲気も演出している。鎖骨の長さのヘアスタイルは自然にウェーブで表現され、その可愛らしさを倍増させている。
ユリのホットパンツはセクシーだった。ユリは黒のホットパントリーに白いシャツを着てスタイリッシュなファッションを完成した。長い袖のシャツを自然に折り上げて洗練されたオシャレを加えたし、赤の小さなカバンはこの日のファッションのポイントとなった。
特に彼女は、スタッド装飾が付いているバックと同じのディテールが含まれているサンダルを履き、ファッションの統一性を生かした。ビッグサイズのサングラスはユリの肌色とよく調和を成す。
THE FACT|キム・ハンナ記者

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