韓国南楊州市がBoAを告発…建物の違法的な構造変更が理由

THE FACT JAPAN / 2014年9月15日 12時44分

歌手のBoAと父のクォン氏が、建物を違法的な目的で使用した疑いで、南楊州市から告発された。|ナム・ユンホ記者


歌手BoA(27、本名:クォン・ボア)と父親のクォン氏が、グリーンベルト地域で建築物を目的と用途に反する使用で、南楊州(ナムヤンジュ)市から告発された。
15日午前、南楊州市の関係者は<THE FACT>との電話取材で「土地の形質変更と建築物の用途変更が制限された地域で、倉庫の構図を変更し、常時住宅として使用した疑いでBoAと父親のクォン氏を告発した」と明らかにした。関係者は「現在2回刑事告発されている状態」とし「是正がなければ、市庁は再度告発することができる。ただし告発以降の過程は担当しなくなる」と付け加えた。
14日、韓国の<ソウル新聞>が南楊州市の資料を引用した報道によると、クォン氏は2004年2月と2009年8月、八堂水源の近くにある南楊州市一帯の林野と農地4600㎡を娘と本人名義で買いとった。二人は2005年66㎡規模の管理舍と99㎡広さの農業用倉庫を住宅に建て替えて居住してきたが、7~8年前からはクォン氏だけが転入して住んでいる。この建物は父親クォン氏の所有だったが、競売物件となったものをBoAが再び購入したものと知られている。
THE FACT|キム・ギョンミン記者

ザファクトジャパン

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