“火に油を注ぐ”カン・ビョンギュ、イ・ビョンホン事件に対してまたもツイート

THE FACT JAPAN / 2014年9月30日 20時19分

タレントのカン・ビョンギュ(上)が、イ・ビョンホンの脅迫事件に対して再びSNSコメントを残した。|THE FACT DB


タレントのカン・ビョンギュが、イ・ビョンホンの50億ウォン脅迫事件に対して、再びツイートを残した。
カン氏は30日、自身のTwitterに「やっぱりね。間違いのない彼らの美しい発表だ。8月29日午後2時40分、脅すために呼び出した(?)。それとも普段通りに来たのに、いきなり脅された(?)。これはいったいなんということなの???」という書き込みを掲載した。続いて彼は「8月29日、イ・ジヨンの家に全部4人がいたって?女子たちを紹介してくれたクラブの営業社長S氏の話は完全に外したね。どうして?外した?証人なのに」としながら「男女が付き合ったのか、付き合わなかったのかまで、あまりにも簡単にまとめてくださる“親切な検事さま”ふふふ、ご苦労さまです~」と付け加えた。
同日、ソウル中央地検の刑事7部(ソン・ギュジョン部長検事)は、暴力行為などの処罰法上共同恐喝の容疑で、イ・ビョンホンを脅迫したモデル出身女優のイ・ジヨンと、ガールズグループGLAMのメンバー・ダヒを拘留・起訴した。これとともに「検察捜査の結果、イ・ビョンホンとイ・ジヨンは付き合っていない」という内容の記事が出ると、カン・ビョンギュは該当記事を念頭に置いたかのようなツイートを残したと思われる。カン氏は今月11日からイ・ビョンホン事件に関するコメントをツイート上によく掲載しながら、高い関心を寄せている。
プロ野球選手出身であり、タレントとして活躍してきたカン・ビョンギュは2009年、当時彼女だったチェ氏と共謀してイ・ビョンホンのプライベートを暴露すると脅迫。ドラマ「アイリス」の撮影現場にきては暴力を振るったことで懲役1年に執行猶予3年を言い渡された。また昨年9月は、別の事件で詐欺容疑による懲役1年の実刑が確定。法廷拘束された人物でもある。
THE FACT|パク・ソヨン記者

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