ポン・ジュノ監督映画「殺人の追憶」が歴代最高殺人鬼映画6位に

THE FACT JAPAN / 2014年10月5日 8時1分

映画「殺人の追憶」が、歴代最高の連続殺人鬼映画6位に選ばれた。|映画のスチールカット


映画「殺人の追憶」(ポン・ジュノ監督)が、歴代最高の連続殺人鬼映画の6位に選ばれた。
海外の有名映画レビューサイトである「Taste of Cinema」は最近、「連続殺人鬼映画トップ10」を発表し、「殺人の追憶」が6位と選定された。
2003年公開された同作は、1980年軍事政権下時代を背景に、韓国の京畿道(キョンギド)・華城(ファソン)で起きた「華城連続殺人事件」を下にした戯曲の映画化作品。実力派俳優のソン・ガンホとキム・サンギョンが主演を務め、当時525万人の観客を動員した大ヒット作だ。(日本では2004年3月27日に公開)
1位にはデヴィッド・フィンチャー監督の1995年作「セブン」が占めた。2位はアルフレッド・ヒッチコック監督の「サイコ」。3位はジョン・マクノートン監督の1986年作「ヘンリー/ある連続殺人鬼の記録」が選ばれた。デビッド・フィンチャー監督の2007年作「ゾディアック」、ジョナサン・デミ監督の1991年作「羊たちの沈黙」がその後に続いた。
THE FACT|キム・ギョンミン記者

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