“少女時代脱退” ジェシカが立場を表明(全文)

THE FACT JAPAN / 2014年10月1日 11時7分

少女時代から脱退させられたジェシカが心境を伝えた。|THE FACT DB


少女時代から脱退させられたジェシカ(25)が、公式的な立場を表明した。所属事務所のSMではなく、個人的なマネージメント会社を介して伝えた。
1日午前、ジェシカは報道資料を通じて「先月29日、所属事務所から少女時代を出てほしいという連絡を受けた。これと関連して非常に当惑しており、苦しい気持ちを隠せないので、私の立場を伝えたいと思った」と述べた。彼女は「少女時代のメンバーの一員として、個人のプライベートや事業より、少女時代の活動を最優先にした」とし「8月の初め、BLANC事業のローンチングまでSMから事業並行について同意と許可を得て、メンバーらにも祝ってもらった」と明かした。続いて「ローンチングしてからわずか1ヶ月ぶりの9月初旬、メンバーたちは突然立場を変えて会議の招集をかけた。以降私に、正当な理由がなくては事業をやめるか、少女時代をやめるか二者択一してほしいと求めてきた」と主張した。そして「何よりも情熱と愛情を注ぎながら15年以上をともにした仲間メンバーたちと事務所が、私が事業をするという理由で少女時代から出ていってほしいという要求に大きな傷を受けたし、残念な心境を隠せない」と呼びかけた。
ジェシカは先月30日の午前5時頃、自身の微博(ウェイボー)に「今後の公式スケジュールを楽しみにしながら準備していたが、事務所と8人から今日をもって私はもう少女時代のメンバーではないという連絡を受けました。私は少女時代の活動を優先にしながら積極的に専念しているのに、正当ではない理由でこのような連絡を受けてとても困っています」という書き込みで、解雇説に巻き込まれた。その後所属事務所のSMエンターテインメントは、「少女時代は8人体制に変換し、ジェシカの個人活動を継続して支援する」と公式的な立場を表明。ジェシカの脱退は事実となった。
以下は、ジェシカからの公式立場の全文である。
こんにちは、ジェシカです。私は9月29日、所属事務所から少女時代を出ていってほしいという解雇連絡を受けることになり、これと関連して非常に当惑しながら苦しい気持ちを隠せないため、私の立場をお伝えしたいと思います。私はこれまで、少女時代のメンバーの一員として個人のプライベートや事業より、少女時代の活動を最優先にしてきました。しかし、チームのための私の努力、献身にもかかわらず、私は所属事務所からチームを出てほしいと連絡を受けました。私は以前から個人的に関心があった事業を計画しながら、SMとメンバーたちに事業の準備段階から最近まで、数回におよんで事業に関して十分に論議し、理解を求めてきました。去る8月の初め、BLANC事業のローンチングまで、SMから事業並行に対する同意と許可を得て、メンバーらからも祝ってもらいながら事業を始めました。しかし、ローンチングしてからわずか1ヶ月ぶりである9月初旬、メンバーたちは突然立場を変えて会議の招集をかけ、その後私に正当な理由がなくては、事業をやめるか、少女時代をやめるかと、二者択一してほしいと求めてきました。これに所属事務所から許可も得て、これまで少女時代の活動を粗末にしたことはなく、BLANCのローンチング初期、一ヶ月に渡って締結された関連事業のパートナーとの契約で、事業を中断できない事情について説明しました。結果的に、私は選択することは不当な要求と訴えました。少女時代のメンバーになったのは、私の人生にとって最高のことですし、これをやめたいと考えたことはなかったからです。以降戸惑った私は、9月16日に所属事務所の社長に会って上記のような私の立場を伝え、その場で所属事務所から事業並行に関する許可を再確認してもらいました。しかし私は、9月29日に所属事務所から少女時代を出てほしいと一方的な連絡を受けました。そのため翌日の9月30日に予定されていた中国深センでのファンミーティングイベントにも参加できず、以降すべての少女時代活動から外されました。私は何よりも、自分が情熱と愛情を注ぎながら、これまで15年間以上をともにした仲間メンバーらと会社側から、私が事業をするという理由で少女時代から出てほしいという要求に非常に大きく傷つけられ、残念な心境を隠せません。我にもなく、ファンのみなさんにご心配をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。このような状況は、私が決して望んでいたものではないことをご了承願います。私はいつも少女時代を大切にしており、これからもそうしていきます。いつも私を絶えず応援し愛してくださってありがとうございます。
THE FACT|パク・ソヨン記者

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