映画「私の愛、私の花嫁」が公開初日からボックスオフィス1位に

THE FACT JAPAN / 2014年10月10日 11時41分

映画「私の愛、私の花嫁」が公開初日と二日目にボックスオフィス1位を記録した。|ムン・ビョンヒ記者




映画「私の愛、私の花嫁」が全国公開の初日に韓国ボックスオフィス1位を記録した。
映画館入場券統合ネットワークによると、「私の愛、私の花嫁」は公開初日の8日、8万8408人の観客を動員してデイリー・ボックスオフィス1位を占めた。ハリウッドの大作「ドラキュラZERO」(7万4586人)と韓国映画の「提報者」(6万3068人)との接戦が予想されたが、大きな差で1位を獲得し気持ちの良いスタートになった。
これは、最近5年間公開された韓国のロマンチックコメディ映画の中で最も良い成績をあげた「僕の妻のすべて」の初日記録(8万7798人)を超えたものであり、より大きな意味を持つ。また、開封翌日であり9日午後8時基準でリアルタイム前売り率でもトップに上がっている。シェアは19.0%で、「ドラキュラZERO」(14.6%)、「提報者」(14.3%)「スロービデオ」(8.9%)が2位から4位を記録。
「私の愛、私の花嫁」は俳優パク・チュンフンと故チェ・ジンシルが共演した同名の映画を14年ぶりにリメイクした作品で、4年間の恋愛を経って結婚した若い夫婦の物語を描いた。俳優チョ・ジョンソクと女優シン・ミナが出演する。
THE FACT|オ・セフン記者

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