[2014SIA] 今年のSTYLE ICONは、俳優チョ・インソン!(まとめ)

THE FACT JAPAN / 2014年10月29日 11時3分

俳優のチョ・インソンが「2014 SIA」のグランプリを受賞した。|ナム・ユンホ記者


今年のSTYLE ICONは、俳優チョ・インソン(33)だった。
本賞に名をあげたそうそうたる候補9人を抜いて大賞のトロフィーを手にしたインソン。彼はこの日、俳優ではなく“ICON”として受け取った特別な賞に飛びっきりの笑顔を浮かべた。「ファッションの完成は顔」という司会者の質問にもチョ・インソンは、終始笑顔を見せ、「両親に感謝しています」とウィットに富んだコメントで答えた。その一方、前日亡くなった故シン・ヘチョルさんに哀悼の意を表した。彼は「僕は賞をいただきましたが、シン・ヘチョル先輩はお亡くなり、アイロニーな日であります」と頭を下げた。

CJ E&Mが主催し第7回目を迎えた「2014 STYLE ICON AWARD」が28日、ソウル市中区乙支路(ウルチロ)にある東大門デザインプラザ(DDP)で午後8時から11時まで3時間に渡って行われた。司会は歌手のチョン・ジュンヨンとファッションモデルのチャン・ユンジュが務めた。
「STYLE ICON AWARD」は、放送文化芸術などで新しいパラダイムとスタイルを提示し、大衆のライフスタイルに影響を与えた人物を選定する国内唯一の授賞式。
今年の本賞は、合計50人の候補者の中から、専門家の審査、世界から同時に参加したオンライン投票、公式機関の対国民リサーチを通じて最も高い支持を受けたアーティスト10人が選ばれた。
この日最初のスタイルアイコン賞の受賞者は、ガールズグループの4Minuteだった。メンバーらはみんな、胸に黒のリボンと黒系の衣装に合わせて登場した。板橋(パンギョ)であった転落事故以来、初めての公の場だ。本賞を受賞した4Minuteは「これからも良いパフォーマンスをお見せします」と短く所感を伝えた。

2人目の受賞者は、俳優ユ・ヨンソクが選ばれた。彼は受賞の栄光をtvNドラマ「応答せよ1994」、バラエティ番組「花より青春」とともにしながら「番組の製作スタッフの方々に感謝します。こうして10年の間も活動できるように助けてくれた所属事務所の家族にも感謝の気持ちを伝えたいと思います」と語った。
3人目は、俳優のパク・ヘジンだった。彼は「日本と中国のファンのみなさんがたくさんの愛をくださるのがまだ実感できないです。演技ではなく、スタイルアイコンとして賞をいただいた部分もとても意味のあると思いますし、さまざまな部分で良い評価をいただき感謝しています」と述べた。
4人目の受賞者で舞台に上がった少女時代のユニット・テティソは、やや暗い表情だった。メンバーらは故人となった先輩歌手シン・ヘチョルさんへ哀悼の気持ちを表した。ソヒョンは「先輩の悲報をうかがって悲しい気持ちです。きっと良いところにいらっしゃることをお祈りします」と述べつつ「私たちも多くの人々に感動を与える歌手になりたいと思います」と付け加えた。

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