「無限に挑戦」制作陣、ノ・ホンチョルの降板意思を受け入れる

THE FACT JAPAN / 2014年11月8日 17時26分

MBC「無限に挑戦」の制作陣が、飲酒運転で物議を醸したノ・ホンチョルの降板意思を受け入れることにした。|MBC


タレントのノ・ホンチョル(35)が飲酒運転の容疑を受け、9年間をレギュラーとして出演しているMBCバラエティ番組「無限に挑戦」から降板の意思を伝えた中、同番組の制作陣が彼の降板を公式化した。
以下は8日午後、「無限に挑戦」側が伝えてきた公式立場「無限に挑戦」です。本日未明、ノ・ホンチョルさんの飲酒運転で、視聴者のみなさまに大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。ノ・ホンチョルさんは今回のことを深く反省しており責任を痛感、番組の降板意思を伝えてきました。これに制作陣は慎重に検討した末、本人の意思を受け入れることにいたしました。ノ・ホンチョルさんの空席は大きいものですが、5人のメンバーと制作陣はもっと努力します。もう一度視聴者のみなさまに、お詫び申し上げます。
これに先立ってノ・ホンチョルは、物議を醸したことについて謝罪の旨を伝えた。ノ・ホンチョルは同日未明、ソウル・江南区(カンナムグ)論峴洞(ノンヒョンドン)にあるソウル税関交差点付近で自身の車を運転しているところ、飲酒運転取り締まりに摘発された。当時彼は近くで酒を飲んでおり、違法駐車された車を移動してほしいという連絡を受け約30Mほど移動したところ、現場にいた警察に飲酒運転取り締まりを受けた。彼はは「ワインを飲んだ」と飲酒を認め、呼吸測定の代わりに採血測定を要求したという。警察はノ・ホンチョルの血液を国立科学捜査研究院に送り、正確な血中アルコール濃度を確認した上、処罰可否を決定する方針だ。結果は今月17日以降出る予定だ。
THE FACT|キム・ギョンミン記者

ザファクトジャパン

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