2人死亡 LADIES' CODEのマネージャーが拘束起訴!事故の原因はスピード違反か?

THE FACT JAPAN / 2014年11月12日 16時22分

LADIES' CODEのマネージャーが拘束起訴されたことが分かった。|THE FACT DB




交通事故に遭ってメンバーの2人が死亡したガールズグループLADIES' CODEの事故と関連して、当時運転をしていたマネージャーのパク氏が拘束起訴されたことが分かった。
12日、韓国の水原(スウォン)地検刑事3部は、LADIES' CODEの元マネージャーであるパク氏を拘束起訴した。パク氏は、雨の中にも高速道路で速度超過によるスピード違反で交通事故を起こし、メンバー2人を死亡させ、4人を負傷させた疑いを受けている。
9月3日午前1時23分ごろ、LADIES' CODEなど7人が搭乗した車は、嶺東(ヨンドン)高速道路水原IC付近でガードレールにぶつかる事故に遭った。当時車のスピードは時速135.7㎞だったという。この事故でメンバーのウンビさんとリセさんが死亡し、他のメンバーたちも負傷した。
LADIES' CODEの事故が発生した地点の制限速度は時速100㎞だが、事故当時には雨が降ったため、道路交通法に基づいて通常よりも20%減速した時速80㎞未満で運転しなければならない。しかし、パク氏は制限速度より55.7㎞を超えた速度で運転したという。
また、検察の関係者は「パク氏は事故直前、車の後輪が脱落したようだと警察の取調べで供述したが、後輪は事故の衝撃で脱落したことが確認された」とし「前席のエアバッグが作動しなかったが、これは車両の横の部分がガードレールにぶつかったためで、車の機械的な欠陥はなかった」と明らかにした。
パク氏は今回の事故と関連して「速度が速すぎると思ってブレーキを踏んだが、車が滑った」と供述した。
THE FACT|チェ・ソンミン記者

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