“飲酒運転” ノ・ホンチョル、免許取り消し...血中アルコール濃度0.1%以上

THE FACT JAPAN / 2014年11月14日 14時24分

タレントノ・ホンチョルの飲酒運転が摘発された中、血液検査の結果が出た。|THE FACT DB


人気タレントのノ・ホンチョル(35)の飲酒運転が摘発された当時、血中アルコール濃度が0.1%以上であることが、わかった。
ソウル江南(カンナム)警察署は14日午後、「ノ・ホンチョル氏の採血結果が出た。血中アルコール濃度は0.1%以上で、免許取り消しにあたる。来週ノ氏を召喚して調べる予定」と伝えた。
ノ・ホンチョルは今月7日の夜、江南区内で飲酒運転取り締まりに摘発された。当時彼は飲酒測定を拒否し、採血検査を通じての測定を要請した。
事件が報道された当日、ノ・ホンチョルはファンと視聴者に謝罪の旨を伝えながらレギュラーを務めているMBC「無限に挑戦」「私は一人で暮らす」など、出演中の番組から降板の意思を明らかにし、自粛することを発表した。
THE FACT|芸能チーム

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