デビュー14年目のJewelryが解散?所属事務所は「未定」と慎重な態度

THE FACT JAPAN / 2014年11月18日 20時51分

Jewelryの解散説が浮上している。|THE FACT DB


デビュー14年目のガールズグループのJewelryの解散説が浮上する中、所属事務所が立場を示した。
Jewelryの所属事務所であるスター帝国側は18日、「解散説と関連して、まだ決まったことはない」と明らかにした。
関係者は「ハ・ジュヨンは契約が満了しており、パク・セミは今月末となる。キム・イェウォンの場合、まだ期間に余裕がある。そのためJewelryの存続はセミの契約が満了する時点でメンバーらと協議して決定することになる」と説明した。
パク・ジョンア、イ・ジヒョン、チョン・ユジン、チョン・ウンミなどのメンバーで結成したJewelryは、2001年1stアルバム「Discovery」でデビューした。翌年チョン・ユジンとチョン・ウンミが脱退し、ソ・イニョンとチョ・ミナが第2期メンバーとして合流した。『あなたが本当に好き』『スーパースター』『Again』などのヒット曲で人気ガールズグループに仲間入りしたJewelryは、2006年イ・ジヒョンとチョ・ミナがグループを離れることになり、1年後にハ・ジュヨンとキム・ウンジョンを新しいメンバーとして迎え入れた。その後発表した『One More Time』が大ブレイク。全盛期を迎えたが、2011年パク・ジョンアとソ・イニョンが脱退し、キム・イェウォン、パク・セミが新メンバーとして合流してグループを再整備した。以来数曲を発表したが、全盛期の人気までは及ばなかった。代わりにメンバーたちは個別活動に主力。キム・イェウォンはバラエティ、ドラマなどで活躍し、パク・セミはケーブルドラマ「下宿24番地」に出演中だ。しかしキム・ウンジョンがグループを脱退して女優に転向。ハ・ジュヨンも契約満了で新しい活動を予告。グループが維持できるか未知数である。
所属事務所は「セミの撮影スケジュールが終わる次第、メンバーらと事務所が進退を決める予定だ」と強調した。
THE FACT|パク・ソヨン記者

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