「恋人関係だった」にイ・ビョンホンは「身に覚えがない、冗談だった」と否定

THE FACT JAPAN / 2014年11月25日 13時57分

イ・ビョンホンが、ソウル中央地裁で行われた50億ウォン脅迫事件の裁判に証人として出席した。|イ・セロム記者




俳優イ・ビョンホン(44)が自分を脅迫したガールズグループGRAMのダヒ(20、キム・ダヒ)とモデルのイ・ジヨン(24)の公判に証人として出席した。
取材陣の質問には一切に返事しなかったイ・ビョンホンは、裁判開始5分前に法廷に入った。非公開で行われた公判でイ・ビョンホンは、被疑者席に座ったイ・ジヨン、ダヒと一緒に証拠として提出された“猥談動画”を視聴した。“猥談動画”は、イ・ビョンホンを脅迫する際に利用するため、被疑者の二人が彼との飲み会で盗撮したもの。その後イ・ビョンホンは、二人の被疑者に初めて会った経緯と脅迫されるまでの過程を供述した。
イ・ジヨン側は「恋人関係だった」と主張し、その証拠としてカカオトークを介して交わしたメッセージを提出した。しかしイ・ビョンホンは「冗談だった」「身に覚えがない」と否定したという。
裁判は両側が対立したまま、終了した。
一方、次の公判は来月16日に開かれる。3回目の裁判には2回目に出席しなかった男性A氏が証人として出席する予定。A氏はイ・ビョンホンに二人の被疑者を紹介した遊興的接客業に携わっている人物と知られている。
THE FACT|カン・ヒジョン記者

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