B.A.P所属事務所の公式立場発表にネット民の反応は?

THE FACT JAPAN / 2014年11月28日 11時42分

B.A.Pの所属事務所であるTSエンターテインメントが公式立場を表明した中、ネットユーザーたちがさまざまな声をあげている。|THE FACT DB




TSエンターテインメントが「専属契約効力無効確認訴訟」を起こした所属アーティストのB.A.Pの主張に対して、公式立場を発表した。
27日午後、TSエンターテインメントは「これまでTSは当社の所属アーティストであるB.A.Pの多様な活動を支援し、共同の目標を成し遂げるために邁進してきた。そしてB.A.Pは、先月28日に公式チャンネルを通じて明かした通り、相互の配慮と信頼の中でアーティストの保護を最優先の目的として、すべての公式日程を最小化し、休息をとっていた。現在提訴の話を聞いて、具体的な事実確認中だが、一部の報道を通じて知られた訴訟の論点である“不公正な契約条項”“奴隷契約”の要素は一切存在しない、アーティストに一方的な不当待遇も全くなかったことを明確に申し上げる」と立場を明かした。
これに先立ち、B.A.Pのメンバー6人は、26日にソウル西部地裁に所属事務所への専属契約無効確認訴訟を提起した。B.A.Pは訴状で「2011年3月からTSエンターテインメントと専属契約を締結したが、所属事務所だけに有利な内容となってメンバーらには不利な条項と作成された」と明らかにし、「デビュー以来約3年間を活動しながら、100億ウォン(約10億7千万円)に達する売上があったが、B.A.Pメンバーらが受けた収益金は1人あたり1800万ウォン(約192万円)に過ぎない」という立場を示した。TSエンターテインメントは「不当な待遇はなかった」と言及したが、メンバーたちが提起した収益金の配当問題については、まだ明らかにしていない。
一方、今回の訴訟事態に、ネットユーザーたちは「B.A.P勝て!」「3年間働いて1800万は少ないんじゃない?」「一ヶ月50万ウォンってわけ?」「事情があるかもしれないけど、常識的に理解できない」「必ず真実を明かしてください」「また契約問題か…」「本当に正当な待遇だったのか」「裁判で明らかになるでしょう」など、さまざまな反応を寄せている。
THE FACT|カン・ヒジョン記者

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