MBC、「Mr.Back」の放送事故を謝罪…「製作スタッフのミス」

THE FACT JAPAN / 2014年11月28日 14時28分

MBC水木ドラマ「Mr.Back」が放送中、画面が止まる事故を起こした。|放送画面キャプチャー


MBCが水木ドラマ「Mr.Back」の放送事故について、公式謝罪した。
MBCは28日、報道資料を通じて事故に関する謝罪の意を伝えつつ、「事故が発生した部分を再編集して、オンデマンドサービスを提供する予定」と知らせた。
前日放送された「Mr.Back」の第8話では、放送の終盤部に突然カラーバーと黒い画面が流れる事故が発生した。この画面は約10秒間続いたが、主役のチェ・デハンが(イジュン)がウン・ハス(チャン・ナラ)に自分の母親に関する話を打ち明ける重要な場面だったため、視聴者からのクレームが多数見られた。
放送後MBCは、ドラマの公式ホームページにある視聴者掲示板に謝罪文を掲載し、「ドラマの製作過程で生じたエラーに気がつかなかった製作陣のミス」と説明。「今後このようなことが二度と発生しないよう注意します」と謝罪した。
ドラマ「Mr.Back」は、大手リゾート会社の会長チェ・ゴボンが、突然の事故で70代から34歳に若返ることになり、若い時代には知らなかった恋の感情を初めて感じて、新しい恋を描いていく作品だ。
THE FACT|チョン・ジニョン記者

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