ソ・イングク、「鼻溝が短いからキスシーンが…」というコメントが話題

THE FACT JAPAN / 2014年11月28日 15時35分

ソ・イングクが自分の短い鼻溝のおかげで、キスシーンが濃厚に見えると発言して話題だ。|KBS2TV「ハッピートゥゲザー3」放送画面キャプチャー


歌手兼俳優のソ・イングクが、自分の鼻溝が短いことでいいことを「キスシーン」だと発言して、話題だ。
27日の夜に放送されたKBS2TVバラエティ番組「ハッピートゥゲザー3」では、同チャンネルの新水木ドラマ「王の顔」の主役たちが出演した。
ゲストたちは放送中、自分の顔の中で気に入らない部分を打ち明けることになり、ソ・イングクは「上に向かって突きあがる眉毛がコンプレックスだ」としながら「そのせいで昔あだ名が、“包青天(中国の政治家・判官である包拯の物語をドラマ化した作品)”だった」と告白して、笑いを誘った。
俳優のシン・ソンロクは「自分はすべてが気に入らないけど、特に鼻溝が長いのが一番嫌だ」と打ち明けつつ、「でも長生きすると言われているから安心した」と言ってみんなを笑わせた。ここで横にいたソ・イングクが「僕は鼻溝が短いのに…」と心配な表情をみせると、「でも鼻溝が短いことで良いこともある。キスシーンを撮る時は、なんというか、もっと濃厚な感じがする」と打ち明けて、女性出演陣から視線を集めた。しかしコメントを聞いたシン・ソンロクは「僕は(長いから)あまり感じない」と付け加え再び笑いを誘った。
THE FACT|キム・ギョンミン記者

ザファクトジャパン

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