JYJ ジュンス側、「建設会社の虚偽事実報道に厳しく対応する方針」

THE FACT JAPAN / 2014年12月11日 15時28分

JYJのジュンス。|THE FACT DB


JYJのメンバー・ジュンスがオーナーを務めているホテル・トスカーナ(所在地:済州島・西帰浦)側が、「ホテルの施工会社が工事費を着服した」としながら法的に対応することを明らかにした。
トスカーナ側は11日、報道資料を通じて「二つの建設会社が工事費を捏造して2倍を超える金額を着服したという証拠が出ている。法的訴訟を通じて厳重に対応していく方針だ」と伝えた。この2社が裁判所に50億ウォン(約5億3千万円)に対する「返済金支給命令申請」と18億ウォン(約1億9千万円)の「不動産仮差押え」を申請していることについては「借入れた事実がない。これは韓流スターを傷つけようとした悪意的試み」と主張しつつ「今年8月に借用書を書いたことは事実だが、それは建設会社らに会計資料として求められたため、返済義務はない」という立場を示した。「当時はあとから借用書が悪用されてしまう可能性を考え、確認書をとっている」と説明し「借用書は銀行または会社の会計資料として使用され、実際の返済金額ではない。これに捺印します」という内容が明記された借用書の写しを報道資料に添付した。
トスカーナの広報担当者は「建設費の着服で訴訟を準備していることが知られ、建設会社が意図的に悪意的な資料を流布している。代表者が韓流スターであることで、積極的には対応しないと判断して、メディアを愚弄している」と述べつつ「JYJの大阪公演が終わる14日以降、工事費着服に関する損害賠償請求訴訟を提起する予定だ」と伝えた。
これに先立ち、韓国のあるメディアは「ジュンスの済州島ホテルが工事費の未払で訴えられた」と報道した。現在建設会社は連絡がつながらない状況だ。
THE FACT|芸能チーム

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