イジュン、チョンドゥンがMBLAQ脱退…個別活動を宣言

THE FACT JAPAN / 2014年12月16日 10時9分

イジュン(左)とチョンドゥンが法律代理人を選任し、MBLAQとしての活動終了と所属事務所との専属契約満了を明らかにした。|THE FACT DB


MBLAQのメンバー・イジュン(26)とチョンドゥン(24)が法律代理人を選任し、個別活動の意志を明らかにした。
二人の法律代理を務める法務法人ヘソルは「二人と所属事務所のJ.Tune Campとの専属契約およびMBLAQ活動は、先月末のコンサートを最後にすべて終了した」という内容の報道資料を配布し「依頼人に代わって専属契約と関連した推測性報道などに対する正確な事実関係と、今後依頼人らの活動計画を明らかにする」と16日、伝えた。続いて「これからイジュンはMBCドラマ『Mr.Back』の撮影に専念し、チョンドゥンは音楽勉強に邁進するつもりだ。二人はこの5年間、変わらぬ応援と愛を送ってくださったファンのみなさんに感謝し、今後もっと成熟した姿で報いると気持ちを伝えた」と付け加えた。
イジュンとチョンドゥンのMBLAQ脱退説は10月から浮上していた。J.Tune Campは最近、二人との契約について協議中であり、来年2月にMBLAQがカムバックすることを予告したが、今回の発表で二人の脱退は明白となった。
THE FACT|イ・ゴンヒ記者

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