モムチャン消防官のカレンダーが話題

THE FACT JAPAN / 2015年11月13日 18時7分

写真:ソウル市

ソウル市の消防官たちが、やけど患者のためにヘルメットと放火服を脱いだ。ソウル市の消防災難本部は13日、「やけど患者たちの治療費支援のために、“2016年度*モムチャン消防官カレンダー”を製作した」と伝えた。(*몸짱:健康で美しい肉体美という意味の造語)有名フォトグラファーのオ・ジュンソクが撮影を担当した同カレンダーには、消防官14人が参加し、抜群な肉体美を披露する。サンプル画像が公開されると、ネット中では「消防官カレンダー」が検索キーワードの上位にランクインするなど、韓国で話題を呼んでいる。これと関連してソウル市は、16日の午前11時からソウル・光化門の広場で、モムチャン消防官とともにする「やけど患者を助ける希望の分け合い」イベントを開催し、同カレンダーの予約受付を行う。また、12月6日まで韓国のネットショッピングモールのGS shopを通じてカレンダー販売。収益金は同24日に財団を通じてに低所得層のやけど患者らに寄付される予定だ。モムチャン消防官のカレンダーは、当初1000部を製作する計画だったが、市民らの好評で1500部を増刷することになった。THE FACT JAPAN

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