実力派女性シンガー LEE HIが日本デビュー!!日本語バージョンでも楽曲の魅力を変わらず届ける!

THE FACT JAPAN / 2018年3月22日 10時41分

オリジナルとは違う言語で歌唱しても変わらない楽曲の世界観の説得力。これこそ「歌がうまい」ということなのかもしれない。そんな言葉が聞かれるのは、3月21日に、日本デビューした「LEE HI(イ・ハイ)」BIGBANG・PSY・WINNER・iKON・BLACKPINK等、全世界をまたにかけ人気を誇るアーティストを多数擁するYG ENTERTAINMENTに所属の実力派 女性シンガーだ。

昨年より再注目されている名バラード「BREATHE」は韓国語がオリジナルだが、今回の日本デビューで「BREATHE -Japanese Verion-」として日本語で歌っている。オリジナルの世界観を大切にした日本語詞を、違和感なく歌いこなし、日本語としても変わらず聞く人の心に染み渡る感覚に、聞いた人から思わず漏れた感想が「歌がうまいって、こういうことなんだ、、」という言葉だった。

2012年、韓国SBS-TVオーディション番組「K-POPスター」シーズン1に出演、準優勝。若干16歳とは思えないほどソウルフルな歌声で注目を浴び、YG ENTERTAINMENTと契約。そのソウルフルな歌声は聴く者を惹き付け、2012年、下半期の韓国の主要音楽チャートを総なめにし、『怪物新人』と称され、SBS 『人気歌謡』の2013年上半期 新人ベストアーティスト1位を獲得。そして米国ビルボードが発表した同年のアーティスト番付「21 Under 21(21人の21歳未満)」に選定され、アジア以外の国々からの注目も集めた。

日本では、2014年にBIGBANGを始めとするYG FAMILYが勢揃いするコンサートツアー「YG FAMILY WORLD TOUR 2014 -POWER- IN JAPAN」に出演し、その高い歌唱力は知られており、日本進出が望まれているなか、2018年1月に初のツアー「LEE HI 1st JAPAN TOUR 2018」開催し、日本デビューが発表、この3月21日に「LEE HI JAPAN DEBUT ALBUM」をりりーした。日本語曲は、バラード「BREATHE」のほか、2CD+DVDの商品のほうに「ROSE -Japanese Version-」があり、コチラも音源が解禁。自身を「鋭い棘を持つバラ」に例えた世界観を日本語でも表現しており、こちらも好評だ。

デビューカウントダウンで配信された、LINE LIVEでも、歌詞の意味を大切に、これからも歌っていきたいと語っていた「LEE HI」iTunesのK-POPアルバムランキングで2位、全ての総合ランキングでも上位と好調。言語、国境を超える、彼女の歌声。今後の活躍に注目だ。

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