韓国の大型新人グループTRCNG(ティーアールシーエヌジー)、日本初単独イベントを開催!

THE FACT JAPAN / 2018年7月27日 11時43分

©FRAU INTERNATIONAL

2017年10月に韓国デビューするや否や異例の早さで日本のユニバーサルミュージックと契約した10 人組ボーイズ・グループ TRCNG(ティーアールシーエヌジー)。今年4 月4 日に日本デビューを果たし、7 月25 日にはファッションブランドWEGO とのコラボ楽曲である日本セカンドシングル『GAME CHANGER』を発売した彼らが、7 月24 日、東京・マウントレーニアホール渋谷で日本初単独イベント『TRCNG JAPAN 1st SHOW –THE FIRST IMPRESSION-』を開催した。

夜公演がファンクラブ先行販売で完売し、昼公演の追加が決定するなど開催前から注目が集まっていた今回の公演は、パフォーマンスとトーク&ゲームで構成されたショーケース形式のイベント。オープニング映像が流れるとまずは『SPECTRUM(JAPANESE VERSION)』と『Utopia』を立て続けに披露。スタートからダイナミックなパフォーマンスで会場を沸かせた。

続くトークコーナーではイベントタイトルにちなみ『The First Challenge』と題してサイコロトークを行ないメンバーたちの初々しいトークに客席は温かな雰囲気に包まれた。続く『The First Open』(夜公演)のコーナーではコメントのNG 集や楽屋での様子など初公開され、各メンバーの個性が溢れる内容に会場は爆笑の渦となった。その後の2 チームに分かれたゲーム対決では出されたお題をジェスチャーやお絵かきで伝えるゲームに挑戦。負けたチームには罰ゲームがあり、見ているほうが恥ずかしくなる程の愛嬌を披露。会場からは大きな歓声があがった。

後半にはユニット別のステージも披露。ジフン、ハヨン、テソン、ハクミン、ウヨプ、カンミンのボーカルチームはコブクロの『蕾』のカヴァーを披露。ジソン、ヒョヌ、シウ、ホヒョンのラップチームは自分たちで作詞したラップを披露し、新たな魅力を爆発させた。またハヨン、テソン、カンミンはデビューシングルのカップリング曲として収録されていた日本オリジナル楽曲『Just I Love You』も初披露した。

その後は、『DON’T STOP THE DANCING(JAPANESE VERSION)』『My Very First Love』『WOLF BABY(JAPANESE VERSION)』とライブパフォーマンスをたたみかけラストスパート。アンコールでは25 日に発売を迎えた新曲『GAME CHANGER』を初披露。ファンからのサプライズでメッセージバナーが掲げられるとメンバーたちは驚いた表情で涙を堪えるメンバーも。全9曲にわたる本格的なライブにトーク&ゲームと盛りだくさんの内容となった初の日本単独イベントは大盛況の中、終了した。

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