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SE7ENが圧巻のステージで繋いだ新概念リレーSHOW「KO-FUN-SHOW」ラストスパート

THE FACT JAPAN / 2019年9月17日 17時38分

既存の韓流フェスティバルとは異なる新概念のリレーSHOWとして今年初めての開催となった『KO-FUN-SHOW』。9月12日の赤頬思春期(BOL4)からスタートし、SUPERNOVAのユナクとソンジェのユニットDouble Ace、KEVINと続き、連休最終日の9月16日には日本デビュー14年のカリスマソロアーティストSE7ENのステージが行われた。

自身のアーティスト名にちなみ、毎年行っている7月7日のファンミーティング以来の来日となったSE7ENのKO-FUN-SHOWのステージは、日本で2016年に発表した楽曲で、雨の東京に虹をかける爽やかさ全開の「RAINBOW」からスタート。続くトークコーナーでは自身のカバンを公開。来日時に持参するという化粧品や、財布や、常備薬などのプライベートグッズから、免許証の写真まで見せてくれる大サービス。その後も会場の皆さんとの一緒に楽しむクイズコーナーでは、負けず嫌いな一面を見せつつも、終始リラックスし自由に楽しんでいる姿が印象的だった。

その後、衣装チェンジしてスタートしたライブコーナーでは先ほどのプライベート感あふれる姿から一変。アップテンポの楽曲で会場が一体となる「LOVE AGAIN」、別れを予感する切ない歌詞を感情豊かに歌い上げるミディアムバラードの「I’M GOING CRAZY」と、久々にパフォーマンスしたという色褪せない名曲を続けて披露。ファンからの人気も高い「君が好きだよ」、ダンサーと息のあったセクシーなダンスで大人の魅力で魅せる「GIVE IT TO ME」、「Girlfriend」、ファンへの感謝の気持ちをまっすぐに込めた歌詞の「ありがとう」 アンコールのダンスナンバー「DIGITAL BOUNCE」まで、激しいパフォーマンスをしながらも全く音程がぶれない歌唱力と、キレのあるダンスパフォーマンスが堪能できるステージでさすがの実力を見せつけ、ソロアーティストとして長い間多くのファンに愛されている理由を改めて体感できる時間となった。

初開催となった『KO-FUN-SHOW』は、親しみやすいキャラクターと実力を併せ持ったMYNAME、ワールドツアーも行うほどの人気を得たB.A.P出身で、ソロアーティストとして新たなスタートを切ったYOUNG JAEと実力派アーティストの公演が控えている。各アーティストの趣向をこらしたステージをぜひ楽しんでほしい。

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