韓国映画『幼い依頼人』3月27日(金)公開決定!

THE FACT JAPAN / 2020年1月8日 15時0分

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この度、韓国映画『幼い依頼人』の公開が3月27日(金)に決定し、あわせて日本版アートワークおよび予告映像が到着しました。ひたすら出世だけを望んできた弁護士が、7歳の実の弟を殺したと衝撃の告白をした10歳の少女に出会い心を動かされ、真実を明かすために奔走する本作は、2013年に慶尚北道漆谷郡にて起こった漆谷(チルゴク)継母児童虐待死亡事件を基に、その被害者の弁護士を中心に信じ難い全貌を描き出す実録サスペンス。弁護士ジョンヨプを熱演したのは韓国歴代興行収入No.1を誇り日本でも先日公開された大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』のクールな刑事役でカリスマ性あふれるアクションを披露したイ・ドンフィ。これまで『ワンライン/5人の詐欺師たち』『ブラザー』で演じてきたコミカルなキャラクターとは一転、本作では強烈な感性を揺さぶるシリアスな演技を披露している。さらには幅広い演技力で映画とドラマの両方で活躍する女優ユソンが事件真相のカギを握る母親ジスク役を、“ポスト キム・ヒャンギ(『神と共に』シリーズ)”と称される天才子役チェ・ミョンビンが継母の暴力に怯える少女ダビン役を担い、作品に説得力を与えている。日本でも2018年に過去最多となる1,400件弱が摘発され、また悲惨な事件が後を絶たない児童虐待事件を真向から描ききり、現代社会が抱える闇に警鐘を鳴らす衝撃作が日本に上陸します。

予告編:https://youtu.be/wTXaQ1XLFPM



【あらすじ】ロースクールを卒業して出世の道を突き進むはずだったジョンヨプ(イ・ドンフィ)は何度も就職に失敗し、姉の勧めで臨時に児童福祉館に就職する。ある日、継母から虐待を受けている“ダビン”姉弟に出会うが、さほど深刻に考えていなかった彼は、また来るという言葉だけを残して去る。数日後、法律事務所に就職したジョンヨプは電話を受けダビンの鼓膜が破れたことを知る。ジョンヨプは継母からダビンを引き離そうとするが、かえって誘拐犯扱いをされ、その後弟ミンジュンの死に加え殺人の被疑者とされたダビンを見て衝撃を受ける。何もかも間違った方向に進んでしまったと感じたジョンヨプは、真実を明かすため、ついにダビンの弁護士になることを決心する。

【キャスト・スタッフ】出演:イ・ドンフィ『エクストリーム・ジョブ』『EXIT イグジット』、ユソン『ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆』『母なる復讐』、チェ・ミョンビン『死体が消えた夜』、イ・ジュウォン、コ・スヒ『サニー 永遠の仲間たち』、ソ・ジョンヨン『8番目の男』監督:チャン・ギュソン『私は王である!』/脚本:ミンギョンウン/撮影:チョ・ジョンヒ/音楽:ヨン・リモク『沈黙、愛』2019年/韓国/114分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/日本語字幕:朴理恵/原題:어린 의뢰인/英題:MY FIRST CLIENT配給:クロックワークス公式サイト:http://klockworx-asia.com/irainin/

3月27日(金) シネマート新宿、シネマート心斎橋 にて公開

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