Rain、専属契約金無しで“義理を誇示”

THE FACT JAPAN / 2013年7月5日 16時3分

歌手のRainが、CUBEエンターテインメントと契約金無しで契約することが分かった。|スポーツソウルドットコムDB


[スポーツソウルドットコム|カン・スンフン記者] 歌手Rain(ピ、実名:チョン・ジフン)が、CUBEエンターテインメントと、専属契約金無しで契約することが分かった。
5日、ある芸能関係者は、RainがCUBEエンターテインメントとの専属契約で、契約金は受けないことにしたと明らかにし、これは信頼がなければ成立できないことと強調した。現在軍服務中であるRainは、そのためまだ正式契約を締結していない状態だが、彼は口頭でCUBEエンターテインメントのホン・スンソン代表取締役にラブコールを送り、ホン代表はこれを受け、ふたりのディールは成立した。これに先立ちホン代表は、5月、CUBEエンターテインメントの公式ホームページに「Rainをキャスティングしてトレーニングさせた私と彼だが、これからは華麗だった過去は果敢に捨て、また違う未来を見越すつもりだ。そういう意味で、たくさんの提案を受けたにも関わらず、私との義理で恩を返してくれた彼に感謝したい」と契約のことを明らかにした。
一方、芸能兵士論争により、国防広報院の監査が行われているなか、Rainは目立った疑惑がなく、予定通り来る7月10日除隊する予定だ。

ザファクトジャパン

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